かつて夢を持っていいとすら
思えなかった私たちのように
自分を変えなきゃと頑張るあなたへ

《繊細さというギフト》を受け取り
あなただからこその人生を
自由にデザインする方法を伝えます。

 

 

「夢なんて一部の特別な人のもの。」

「いい歳してそんなこと言ってないで
身の丈を知らなきゃ。」

そんなことを思っていませんか?

 

「我慢が人生、現実を見なきゃ。」

「今に満足して感謝しなきゃ。」

そこに、どことなく、心に嘘を感じていませんか?

本音を心の奥に追いやって蓋をして

違和感に気づかないふりをしながら

無理して「オトナ」やっていませんか?

 

あなたが、心の底から
現状に満足しているのなら、
この先は読まなくて大丈夫です。

 

でももし

「なんで苦しいんだろう?」

「どうしたら楽になるんだろう?」

こんなことを感じているのだとしたら。

 

あなただからこその人生を
自由にデザインする方法
お伝えしたいと思います。

 

「そんなこと言って、無理に怖いことにチャレンジするのは、絶対に嫌です。」

大丈夫です。

 

そんな、人一倍怖がりな「繊細さん」にこそ、お伝えしたいことがあります。

 

「夢」と聞いて、どんなことが浮かびますか?

「夢を叶える」と聞くと、どんなイメージがわきますか?ビジネスで成功することでしょうか?

あなたがイメージして幸せな気持ちになることなら、何でも「夢」だと私たちは思います。

大きくても小さくても、いいんです。

人から見てどうかは関係ありません。あなたの心が喜ぶかどうか、ただそれだけです。

心が喜ぶ方向が、人生の羅針盤の示している方向です。

 

夢を叶えるにはもう遅い?

コーチングを学んだスクールの同期に、70代の女性がいます。瞳を輝かせて一緒に学んでいました。私たちの大切な友人です。

知り合いの建築士さんの事務所では、新人さんが60代でした。

みっくが二級建築士を取ったのも、12年遅れでした。

何歳だって、夢をもっていいし、叶えていいんです。やりたい、そう思った時が、あなたのタイミングです。

 

我慢するのが人生?

人は、特に日本人は、「我慢を耐えるほどに報われる」が美徳とされています。辛さを乗り越えるストーリーはドラマチックで共感を呼びます。

ところが、冷静に世の中を見渡してみると、楽しみながら成功して幸せになってる人も、たくさんいます。

辛い思いをし続けなくても、楽して幸せになっても、楽しく暮らしても、誰も責めないし、その分の不幸がやってくるなんてことはありません。

私たちと一緒に、幸せになる許可をしてみませんか?

 

私たちのストーリー

以前の私たちは、夢なんてコトバとはほど遠い生活を送っていました。

そうです。冒頭の「我慢するのが人生」は、かつての私たちの内側にあった思いです。

夢のないこども時代

二人とも、子供の頃から、夢がありませんでした。大きくなったら何になりたい?と聞かれたら、たーくんは「大人」と答えてはぐらかしていました。

みっくは空気を読んで、女子ならこの辺かな?と思うそれっぽいことを適当に答えていました。(ほんの4歳の頃から!)

夢を語る人が周りにいない環境でした。繊細な私たちは、周りの大人たちが、夢なんか叶わないと思っていることを、敏感に感じとっていました。

だから、そういうものだと思ってたんです。

 

日曜日の夜が憂鬱な会社員だった

たーくんは12年、みっくは10年、会社に勤めましたが、それぞれその間は、この仕事は自分の道ではないのではないかという違和感があって、ずっと苦しさを感じていました。

でも、やめるという選択肢だけは絶対にありえないので、いつも他のところに、楽になる答えを探していました。

自分に納得させるために、あれやこれやと言い聞かせて、自分に嘘をつき続けました。

これ以外にできる仕事なんて何もないと本気で思っていました。日曜日の夜は毎週憂鬱でした。先輩に仕事のやりがいを聞いて回りました。自己啓発書をたくさん読みあさりました。成長のために専門書を買い込みました。定年退職まであと何年と指折り数えていました。

少しずつ増える貯金が心の支えでした。時々行く旅行でなんとか気持ちをまぎらわせていました。

この頃は仕事以外も、「世間体のため〇〇する(しない)」「安定のため〇〇はこれ」その思考で人生が埋め尽くされていました。

その結果、身体を壊すなど心の拒否反応が大きくなり、強制終了という形で、自分の人生を見直せざるを得なくなったのです。

 

生き方を変える
きっかけ

たーくんがはっとした言葉

  • 世の中には夢を持っても叶えられないと思ってる人がいる
  • そもそも夢を持っていいとすら思っていない人がいる
  • 夢に向かって生きることは辛いことだと思っている人がいる

26歳のたーくんをはっとさせた、宮越大樹さんの言葉です。(のちに私たちは、この方からコーチングを学ぶことになります。)

それまで、夢なんて自分には関係ないことだと思っていました。

たーくん
考えたことがなかったけれど、「夢を持つっていいな」「夢を探したいな」そんなことを考えるようになりました。

みっくがはっとした言葉①

大好きなことをやって生きよう

本田健さんの著書のタイトルです。

たくさんのことを抑圧して生きていたころ。近所の本屋さんで、平積みコーナーにふと目をやると、このタイトルがばっと目に飛び込んできました。

あなたは自分の人生を生きているか」「今の生き方でいいのかと問われたようで、激しく心を揺さぶられました。

なんだか怖くて、見なかったことにして立ち去ろうとしましたが、意識はそちらに引っ張られ、動くことができません。

恐る恐る手を伸ばし、買って帰りました。

みっく
あの日の緊張を、今もありありと思い出します。

みっくがはっとした言葉②

あなたは、あなたの人生を
歩んでいいのよ

葛藤する苦しさをなんとかしたくて、断捨離のやましたひでこさんに会いに行った時に、かけていただいた言葉です。

30歳間近のころ、ちょっとしたことをきっかけに、自分に建築への興味があったことに気づき、本やテレビ、旅行などを通して建築の世界を楽しむようになりました。

そんな中、じわじわと湧いてきたのは、もっと本格的に学びたい、専門家の指導を受けてみたい、同じ興味のある友人が欲しい…大学に行きたい、という思いでした。

気づいたら止められない想いが湧いてしまった。

でも、心理的に母に支配されていた私は、自分のために時間とお金を使うことを諦め続けて、生きていました。

この時も、なんとか思いを断ち切って、母の老後のために、堅実に仕事を続け貯蓄に励む日々を続けようとしていました。

でも、ひでこさんのこの言葉にハッとした私は、心に素直になり、二度目の大学で建築を学ぶことを自分に許可します。

みっく
ここから少しずつ、内側に湧いた思いにこたえられるようになっていきました。

 

繊細ゆえにぶつかった壁
乗り越えた方法

二人とも、HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)と呼ばれる、繊細なタイプです。

それゆえに、「自分らしく生きる」ことを始めたときは、大変なこともありました。

壁①:夢が見つからない

「やりたいことがわからない」「夢やワクワクする希望ってどうやって見つけるんだろう?」最初はそんな壁に突き当たりました。

繊細ゆえにいつも自分を後回しにするクセがついてしまっており、自分の気持ちをキャッチするのが難しかったのです。

小さな小さなことから自分の気持ちに気づく練習をしたり、これまでの自分の無意識の行動をひもといてみたり、周りの人の手も借りながら、少しずつやりたいことを見つけていきました。

たーくんの場合は、素敵だな、会いたいなと思う人に会いに行くという活動を始めて、次第にコーチングへの興味を深め、いつしかスクールに通いたい、という夢を持つようになりました。

特徴①:いつも自分は後回し繊細な人は、相手がどうしたいのかを察知する能力に長けています。そのため、自分の意見より他人の意見を優先しがちです。

親の顔色を伺ったり、パートナー、子供、友達のしたいこと、行きたい場所、食べたいものなどに、無意識に合わせてしまったりします。

すると、「自分がどうしたいかわからない」「自分の気持ち、好きがわからない」ということになってしまいます。

壁②:周りに理解されないからやめようかと思う

やってみたいことが見つかった、さあ、やってみようという段階で、今度は、周りに理解されないという現実にぶつかり、憤ったり、悲しんだりしました。

たーくんがコーチングを学びに東京に行き始めた時も、親からあやしいと言われ、大げんかをして家を飛び出したこともありました。

価値観は人それぞれなので、やりたいことにチャレンジすることを好ましく思う人も、思わない人もいます。

そのため、夢に向かおうと思った時、自分の思いをすべての人に理解してもらうことは困難です。

しかし、繊細ゆえ、誤解されないよう理解してもらえるよう、伝えることを頑張る傾向があるので、その分伝わらなかった時に、深く落ち込んでしまったのです。

近しい人に「やめときなよ」と言われ、やめようかと真剣に悩みました。

いろんな人に誠実であろうとする真面目さが、自分をないがしろにする方向に働いてしまったのです。

結局、背中を押してくれる存在に勇気付けられ、一歩を踏み出すことができました。

一歩外に出たら、こういうチャレンジを応援してくれる人、先に叶えている人が、たくさんいることに気づきました。

そして、「我慢が人生だよ、夢を叶えるなんて諦めなよ」というアドバイスは、「私はそうやって我慢して生きています」という自己紹介でしかなかったと、後になって気づきました。

特徴②:気にしすぎる繊細な人は、他人からの何気ない一言に動揺しやすく、些細なことで傷つきやすい特徴があります。

その分、誤解が怖く、自分が何か伝えるときに、説明がきちんと伝わっているかが気になります。誤解されないように手をつくす傾向があります。

壁③:傷つくのが怖くて動けない

いざ一歩踏み出して、やり始めてみたら、今度は怖くて行動ができないという壁がありました。

さらに小さな失敗にも、過剰に落ち込んでしまったりしました。

たーくんは、コーチングスクールの課題のセッションへのチャレンジがなかなかできず、たくさん泣きました。

みっくは、学びのためと勇気を出して有名な方のセッションを受けたら、守秘義務違反の被害にあってしまい、ショックでしばらくコーチングをするのも受けるのもできなくなってしまいました。

傷つかないように進みたいけど難しい。思うように進めないもどかしさが、いつもありました。

傷つかないようにという慎重さが、ブレーキになりやすいのです。

この壁は、進みやすい小さいステップにする、自分らしいやり方を選ぶことで、越えていくことができました。

例えば、高額で長期間のスクールにいきなり挑戦するのではなく、1日のセミナーに行くところから始めました。

コーチングセッションも、最初は自分の「ありがとう」を数えるところから始めて、徐々に周りの人とのコミュニケーションを変えていきました。

ストレスからの体調不良による休職から会社に復帰する時は、近所のスーパーに行くところから練習しました。

特徴③:クヨクヨしちゃう繊細な人は、センサーが鋭く、感情の反応が大きいため、不快に感じるレベルが手前にあります。

感情も体の反応なので、びくんとなりたくないのです。小さいことも不快なので、避けようとします。

人に何か言われた時の反応が大きく、傷つきやすいです。気にしすぎてしまったり、落ち込みやすかったりします。

落ち込んでる時間が長い特徴があります。

 

壁④:自分はまだまだだと厳しくして苦しくなる

やりたいことをようやくやれるようになると、今度は、自分に厳しくしすぎて苦しくなってしまいました。

繊細な人は、違いがわかる分、理想が高くなりがちで、もっともっとと上を目指しすぎてしまい、なかなか満足できないのです。「まぁいっか」とは、なかなか思えません。

みんなも頑張ってるから私も頑張ろう、とやりすぎて、周りよりも疲れてしまいがちです。

ちゃんとしていないと人に迷惑がかかる、嫌われてしまう、というのを敏感に察してしまうので、ちゃんとした人であろうとします。

他人との境界線が薄くて自分が影響を与えてるという感じがしやすいため、何か問題が起きた時に自分のせいだと思いがちであることで、より自分を追い込んでしまいます。

例えばみっくは、コーチングをするなら高いレベルでないとクライアントさんに申し訳ないと、いくつものスクールで並行して技術を磨き、往復10時間の移動を月3、4回という生活を続けているうち、気付いたらへとへとで動けなくなっていました。

これは、スケーリングという手法を覚えて、100か0かではなく、今できているところに着目する思考の習慣ができたことで、ゆるんでいきました。

また、上を目指すばかりに、10年の経験のある先生と比べて、自分のできていないところを見て、落ち込んでいました。

ですが、そうではなく、過去の自分と比較することを覚えて、どれだけ成長したかを受け取れるようになっていきました。

また、たーくんは以前、文章の発信について初めから完璧を目指してしまい、書けないと悩んでいました。

これは、なんでもいいのでできることをやってみたことが、先への道を開いてくれました。

何かしら行動してみると、想像していなかった、やってみたからこそわかることがあったのです。

そして、違う進み方、ステップのアイデアが浮かんだりして、楽しく上達することができました。

特徴④:自分を責めちゃう繊細な人は、違いに気づきやすいので、素晴らしさがよりわかります。

その分、気づかなければ気にならないことが気になってしまい、苦しくなりやすいのです。

得意分野は特に、細かい違いを受け取るレベルが高い分、理想が高く、完璧主義になりやすいため、100点に近づけようとしすぎて進めないことがあります。

できてないところを見てダメだなぁと思いがちです。

壁は迂回したらいい
やりたいことをやろう

繊細だから難しいと、夢を持つのを遠慮することはありません。『繊細ゆえにぶつかる壁』は、パターンを知り、対処の仕方を知って、迂回していけばいいのです。

繊細なままで、夢を叶えながら生きましょう。

大変そうなことばかり目についてしまうかもしれませんが、繊細だからこその、いい面がありますよ。

繊細さはギフトです

才能が豊か

五感の反応が大きい分、才能が豊かです。

クオリティが高くなるので、第一線で活躍するプロフェッショナルも目指せるかもしれません。

  • 音:嫌な音・音痴がわかる、美しい音楽に感動
  • 匂い:臭いのが辛い、アロマに繊細
  • 味:まずいものに気づく、出汁など違いがわかる
  • 色・形:アートのセンスがある、インテリアが得意
  • 触覚:気持ちいい感触、湿度、お風呂、風

特徴⑤:敏感である繊細な人は、五感の反応が大きい特徴があります。その分、才能が豊かです。

心地よさに敏感な繊細さんの心地いいは、非繊細さんにも心地いいため、非繊細さんには無意識レベルの心地よさになります。

なんかわからないけど素敵、みたいなことが起きます。

こうしたいに気づける

繊細だからこそ、自分の「好き」「こうしたい」に敏感になれます。

たーくんに、コーチングが大好き、でも一人でセッションするのは怖い、という感覚があったからこそ、私たちは「ペアセッション」という、他では見ない個性的なスタイルにたどり着きました。

失敗を避けられる

気がつきやすい分、いろんなパターンを考えて、きめ細やかに事前の準備できます。事故が起きにくいため、お医者さんなどは、向いてると言えるでしょう。臆病なくらいがちょうどいいということもあります。

人に何か教える時も、この人はここでつまづくから、などと配慮して準備することができます。

自分らしく繊細さを
受け入れて進もう

繊細さありきで進める方法を考える

かつて私たちが、「繊細なのはダメなことだ、繊細を直さないと」と思ったことの一つに、チャレンジするのが怖いというのがありました。

恐怖に向かっていくのが素晴らしい、それに向かって行く勇気が、人として素晴らしい、という価値観を世の中に感じていて、それができないのはダメだと思っていました。

たーくん
今は、怖いと感じやすいのが自分の性質・タイプなので、それありきで進める方法はないかな?と考えるようになりました。

ステップを刻んで、自分らしく進む

繊細さんの進み方は、マニュアルの車を例にするとわかりやすいかと思います。普通はギアが5段階なのに、20段階ある、そんなイメージです。

20段階あったらめんどくさいと思いますよね。みんなが1回で進むところを5ステップかかったりするわけです。そうじゃないと、ガガガガガってなるんです。

でも、そういう車だと思えば、順番に入れていくしかないんだと思えます。そういう乗り物に乗ったんだからしょうがないかなって。

でも逆から見たら、ステップを刻めば進める、ということなんです。

それが自分らしく進むということだと思っています。

進む中で得た気づきを次の人に伝えよう

自分らしい進み方が分かれば後の人に伝えられます。

自分たちの繊細さを大切にすればするほど、後に続く人たちの繊細さを大事にすることにつながります。

私たちもあなたに伝えます。あなたも次の人に伝えてあげてくださいね。

 

最初のいっぽ。
夢を探してみよう

さあ、最初のいっぽです。

あなたの夢のリストアップをしてみませんか?それをイメージしたらワクワクする、キュンとする、そんなリストを作りましょう。

今すぐ叶わなくてもいいんです。意識がそちらに向くことが大切な一歩です。

カッコの中に、みっくとたーくんの具体例を書いておきますので、参考にしてみてください。

  • やめたいことをやめる(会社を辞める)
  • やりたいことをやる(コーチングスクール、自由な暮らし、教える)
  • 大切な人の夢が叶う(クライアントさんの建物がお客さんで賑わってる)
  • 大好きなことで貢献する(インテリアアドバイスで喜ばれる)
  • 才能で楽しく稼ぐ(コーチングでお金をもらって喜んでもらう)
  • 行きたい場所に行く(初めての国内便で沖縄へ、温泉旅行)
  • 会いたい人に会う(憧れの人に会いに行く、話しかける)
  • 一緒にいたい人と一緒にいる(結婚)
  • 好きな人と一緒にやりたいことを実現する(花火、BBQ)
  • なりたい自分になる(痩せる)
  • 夢中になることに没頭する(HPを作る)
  • 見栄や体裁より本音を大切にする(上司にできないという)
  • 自分を表現する(100人の前で歌う、本音を伝える)
  • 好きを大切にする(好きなインテリア、男でもかわいいもの好き)
  • 心地よく暮らす(断捨離)

 

最後に、私たちから
あなたへお誘い

繊細なままじゃ、無理だと思っていたことが叶いました。

繊細だからこそ、叶っていることがたくさんあります。

そして、今も繊細な人をサポートし
一緒に夢を叶えるというビジョンに
向かって歩んでいます。

 

私たちと一緒に

夢を描きワクワク待つ時間
叶ったとき
叶ったあとに思い返すとき

その時々の幸せを味わいながら

《夢を叶えながら生きる》を
楽しみましょう。

 

そして、これが

あなへ贈る

最初の質問です。

 

あなたはどんな夢を

叶えたいですか?