《繊細なままで夢を叶える》3つの柱

繊細なままで夢を叶える、市野貴大、市野実季恵、たーくん、みっく

ぼくたちの目指すビジョンとして《繊細なままで夢を叶える》があります。

実現するための【3つの柱】についてお話しします。

繊細なままで夢を叶える
って?

これは、ぼくたちの気質や人となりが関係しています。

HSPとは?

簡単に言えばとても「繊細な人」あるいは「とても敏感な人」です。

これは、血液型診断のような「A型って○○だよね~」というような、あるあるの傾向として、みんながそう感じていることではありません。

MRIなどの検査を用いて、学術的に研究された体質、気質の差がある人です。

そしてHSPは5人に1人の割合で存在していると言われています。

みっくとたーくん

ぼくたちは二人ともHSPです。

繊細だからそこ気づきすぎる敏感すぎるという特有の悩みに苦労しました。

偶然「HSP」を知り、届けたい人が明確になる

ぼくたちを突き動かしてきたエネルギーが、繊細な人のサポートをしたいという想いだったと、ようやく気づいたのは、2018年の年の瀬のことでした。

ぼくたちは、偶然の連続によってHSPの専門書にたどり着きます。そこには隅から隅まで、まるで自分たちのことのような記述がいっぱいでした。自分たちの繊細さが、生まれもった特徴であると初めてはっきり認識したのです。

そのとき、それまで「どうしたら繊細なぼくたちが、繊細なままでより幸せになれるだろう」と考え、試行錯誤し続けてきたのだと、ここ数年の自分たちの興味や行動の点と点が、線になってつながりました。

そしてハッとしました。「ぼくたちは、その中で得られたノウハウやスキルで、かつての自分たちのように、繊細で困っている人たちの役に立ちたい。その一心で、コーチングの活動をしてきたんだ」そう改めて気づいたのです。

届けたいこと、届けたい人を、しっかりと認識できた瞬間でした。

臆病なのは仕方がないと受け入れた

ぼくたちはそれまで、内側の情熱とともにコーチングの活動をしながらも、どこか怖さがあり、ブレーキをかけるもう一人の自分を持て余していました。

でもHSPを知っていくうちに、「あぁ、こんなにも自分を臆病だと感じるのは、怖さを大きく受け取ってしまう体質だからなんだ!」と理由がわかり、怖いと思ってしまうのは仕方がないと納得できました。気持ちがすぅっと軽くなりました。

繊細だからこそ伝えたいことがあると気づいた

幸せに生きるコツを伝える人たちは、みな堂々としてエネルギーにあふれ、はつらつとしているように見えます。それが説得力として人に伝わっているように感じていました。だから、「こんなにも繊細で、敏感すぎるぼくたちが伝えられることはあるんだろうか?」そんな風に、心細く思っていたのです。

けれど、ぼくたちと同じようにHSPで困っている人がいるんだと気づいたとき、「それならこれまでの自分の体験や、これまでのクライアントさんと乗り越えてきた経験が全て活きる!」と胸に希望が湧いてきました。

誰にだって繊細な部分はあるし、その事で困っている人がいるはずです。

「そうか、繊細だからこそ伝えたいことがあるし、伝えられることがあるんだ!」こうして、気持ちをまた新たにしたのです。

「繊細な人」「HSP」とは

2019.02.01

「暮らしを豊かに、自分を生きる」
〜3つの柱〜

ぼくたちは、クライアントさんの《繊細なままで夢を叶える》を実現するために、3つの柱でサポートしてきました。

それは

1 自分を生きる
2 建築
3 お片付け

です。

ぼくたちは 【自分を生きる】 そして 【建築】 と 【お片づけ】 は密接に関係しあっていると考えています。全て繋がっているんです。

それぞれ2つずつの関係性から理由を見てみたいと思います。

【建築×自分を生きる】

なぜ、自分を生きると建築が繋がるか?

建築と言うとなにが浮かぶでしょうか?「間取りはどうしよう?」とか「ハウスメーカーはどこがいいだろう?」などでしょうか?

実は、ぼくたちの【建築】セッションでは、多くの時間はこれらを扱いません。「え?じゃあ、何を話すの?」と思われるかもしれません。

最も扱うテーマはこの2つです。

1:叶えたい夢は何か?
2:日常の悩み

??なんで??

と思われますよね。

叶えたい夢は何か?

『建築は本当に欲しい未来が描けたら、理想の家が自然に建つ』これがぼくたちが大切にしている信念です。

家や建物は、建てることそのものが、まるで夢のように語られますが、本当に欲しいのは、その家(建物)でどんな暮らしがしたいか?そこでどんな気持ちになりたいか?ということです。

例えば
①理想の家?
1億円かけた豪邸、しかも最新の設備を整えたとしても
1年間、誰も訪ねてこないでひとり30畳のリビングの真ん中で
食事をしてもあまりよろこびを感じにくいと思います。

それよりも

②マイホームなら
家族と食事をしながら、今日あったことを話しあって笑ったり
小さい子供がいるなら、一緒にお風呂ではしゃいだり
週末や連休に友達を呼んで、バーべキューをしてくだらない話で盛り上がったり
縁側で日向ぼっこしながら季節の内り替わりを味わったり

③商業施設なら
地域の人が集まって、夢を語りあい応援する場面を見たり
わくわくするイベントが開催される場所でたくさんの人が「よかったね~」って笑顔で話す様子を見たり
じっくりと、静かにひとりの時間を大切にしたい人が少し気持ちが楽になる表情をみたり

本当に欲しい未来はそこで生まれる交流であり、そのときに感じる【感情】なんです。

そしてその【本当に欲しい感情】がわかれば、あとはどうやってそれを実現するか?なので、希望の【地域】 【敷地】 【予算】 【期間】 で、ということを考えていけばいいんです。

だから、もっとも重要なのは【本当に欲しい未来と、その時に欲しい感情】です。

◇どうしたらそれがわかる?

じゃあ【本当に欲しい未来と、その時に欲しい感情】はどうしたらわかるのかというと
ヒントはこれまで生きて来た人生に無数にあります。

・あなたの好きなこと
・憧れてること
・好きな人、大切な人
・忘れられない思い出、よかったこと、辛かったことも

その中にあります。

自分を深堀していくことで本当の自分の描きたい未来がわかります。

そして、その夢に向かって、今からなにをするか?を考え行動していきます。

 

日常の悩み

『すべての悩みは人間関係にあると考えます。』

例えば、「わたしはどんな未来が欲しいんだろう?」と問いかけることは、自分とのコミュニケーションが必要になります。

そして、他人とのコミュニケーションでは、ハウスメーカーの担当の方や、建築士に
「自分の希望をどう伝えたらいいんだろう?」と悩むことや、家族と相談をすること、ご近所さんとの関わりに悩まれる場合もあります。

その中で、何度も「本当はどうしたいだろう?」と向き合い、前進していくことは、まさに自分を生きることです。

これがその後の人生を生きやすくしてくれます。

ぼくたちの哲学

つまり『 本音の自分を生き、わくわくする未来を描くことで、理想の家が建つ 』

これがみっくとたーくんが大切にしている哲学であり【3つの柱】にかかる、ひとつの考えです。

なぜ建築を選んだのか?

みっくがなんども打ち消そうとして、諦められなかったのが、建築士になってお客さんの理想の家を建てることでした。

幼稚園で一番楽しかった思い出は、理想を詰め込んだ段ボールのお家を作ったことでした。小学生の頃は、夢中になって、住宅の間取り図を見ていました。どんな人の、どんな願いが、どんな間取りで叶えられるんだろう。設計が住む人の心理状態や人間関係にどう影響するんだろう、そんなことにずっと興味がありました。

そして、たーくんの大人になってからできた夢は、インテリアで人を笑顔にすることでした。以前はあまりに無意識で、特別なこととは思っていなかったのですが、もともと、心地いいインテリアを追求しては、心地いい理由を解析するのが大好きでした。一人暮らしの部屋をさりげなくブログに載せたら、当時友人だったみっくが、雑誌のようだとびっくりして反応をくれたのです。

時が経ち、ご縁が重なってはじめてインテリアアドバイスをさせてもらった時には、お客さんのとびきりの笑顔に、自分の好きなことで喜んでもらうことの幸せで、胸がいっぱいになりました。

ふたりの大好き、それが建築です。

【自分を生きる×お片付け】

「部屋はこころを移す鏡です。」という言葉がありますが、ぼくたちはそうは考えません。

 

【お片付け×建築】

お片付けと建築もまた関係していますが、これはなじみがあると思います。

例えば、素敵な家を建てようと思ったときに、まったく片付けが出来ていない状態で
間取りを考えたのなら ”本当にここちいい収納スペース” を用意することは難しくなります。

それでも「えっ?せっかく引っ越すのに今のお家を片づけてもどうすんの?」って思う人もいるかもしれません。

ですが新しい家のスタートの時点で自分の行動パターンとか思考パターンとかが変わっている方がいいんです。

途中から(家を建てた後)直していくのは大変ですし、収納スペースの中がスカスカで取り出しやすいようにものが置いてあるのと、ぎゅうぎゅうに詰まっているところから片付けするのとでは全然違いますから。

◇必要な十分な大きさ

収納は大きくなればなるほど人が作業するスペースが増えます。
部屋があって、1面が収納スペースなのと、U字に収納スペースがあるのとでは、全然スペースが変わります。
収納スペースが2倍なら部屋の面積も2倍かっていうとそうではなく、収納の量を2倍にするために面積が5倍になったりします。

例えば、ウォークインクローゼットとかカッコいいんですが、あまりに大容量になってくるとちょっとおっきくなってしまいます。そうすると、他の人に見せれない部屋を余分に持っちゃうことに繋がります。

他にも、数年前に流行っていたのは高さが100センチくらいの中途半端な高さのスペースを1階と2階の間に作る。
そこに大人は腰をかがめて入るしかないから荷物置き場になるんですが、そんなに広いスペース本当は必要ないことがほとんどです。

そして、だだ広くスペースがあると、使いやすいように物を収納するのってとっても難しいんです。

だからこそ、まずはお片付けを通して

『私の本当のお気に入りはコレ』
『このくらいの量を、こんな感じで飾りたい』
『大好きなお部屋でゆったりと暮らしたい』

そうわかっていたほうが、より理想の家が建てられます。

もっとも、伝えたいことは

この【3つの柱】を通して伝えたいことは
《繊細な自分を愛してあげよう》 です。

・自分の本音を大切にしよう
・自分の本当の好きをたいせつにしよう

すべての悩みは「本当はどうしたいか?」

暮らしのエキスパート

建築士、インテリアアドバイザー、元汚部屋
×
コーチ・カウンセラー

建築を通して、自分は本当はどう生きたいか?
お片付けを通して、自分は本当はどう生きたいか?
人生の悩みを通して、自分は本当はどう生きたいか?

こんな人向けです

繊細すぎて

「なんだか疲れた、わたしって何が好きなんだっけ?」とか、
「もう一歩、勇気を出したい!でも厳しく言われるのはちょっと・・・」と、

そんな方へ

「あれ?なんだか最近楽しいことが舞い込んでくる✨」
「気づいたら前よりわたしの好きなことが増えてる🎵」

ってなりたいならピッタリです。

HSP専門○○

もしHSPという言葉になじみがあれば

1 本当の自分を生きる HSP専門 コーチ

2 夢を叶える建築 HSP専門 建築士

3 本当の自分を愛するお片付け HSP専門 お片付け

あかちゃんにも使える石鹸のように

「HSPじゃない私でも相談していいですか?」と質問をもらいました。

そのとき「もちろん、私たち繊細さん専門コーチングはどなたにも受けて頂けます。」と答えたあとに

例えば、あかちゃんにも使える石鹸ってありますよね?敏感肌や、季節によって使いたい人

あれは、あかちゃんのように肌の繊細な方だけ使えるのではなく、どなたでも体に優しく使えますよね。

みっくとたーくんのコーチング・カウンセリングは、
あかちゃんの肌のように繊細な心を持った人向けに提供しています。

なので「敏感肌の人が考え抜いた、あかちゃんにも使える石鹸」みたいなものです。^^

繊細な部分は誰にだってあります。

ときに敏感になりやすい人生のタイミングがあります。

だから、どんな人でも【安心】【安全】で優しくサポートを受けたい方におススメですよ~とお伝えしています。

繊細なままで夢を叶える,市野貴大,たーくん

たーくん

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