【断れないもやもやを軽くする方法】

繊細なままで夢を叶える,市野貴大,市野実季恵

 

キングコングの西野さんが

#結婚式を自由に

ってブログに記事書いてた。

結婚式で何か不快なことあっても

お祝いだから口に出しちゃいけない感、あるよね。

だから行かない、の清々しさよ。

西野さん、面白いなぁ。

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結婚式ほどではなくてもね

誰でも日常で、飲み会や集まり、係、

何かを頼まれたり誘われて

違和感あっても言い出せず

「嫌だな、やりたくないな、行きたくないな」

そう思ったのに断れなくてもやもや。

そういうことあるよね。

断れなくてもやもやした時

人は怒りを感じてる。

その怒りの感情の根っこ、なんだと思う?

一瞬、頼んできた人や環境など、外へ怒りが向く。

それは自然な反応。

う~ん。

けど、こちらが断れればそれでよかったかも?

あれれ?

うっすら思ったりして。

そう。正解。

ダミーなの。

ダミーだから

相手へ向けてどれだけイライラしていても

なかなか終わらない。

スッキリしないんだ。

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そのもやもや、

本当のところをしっかり感じてあげると

すぅっと楽になっていくよ。

実はね

怒っている本当の相手は、私なんだ。

自分の中に2人の私がいる。

私A

「私はこれやりたくない、行きたくない」

私B

「でもやらなきゃ、だって…」

断りにくい、勇気が出ない、人目がある、体裁がある、

大人ならこうすべし、そんなことしたら

と色々理由付けて耳を貸そうとしない。

そして

やりたくないことやる。

つまり

Bさんの話ばかり聞いてる。

するとね

Aさんは、

「私の気持ち、聞いてくれないの?」

しくしく泣きだす。

「私も大事にしてほしいのに!」

しまいには怒り出す。

これが、もやもやの正体!

私Aは、心の声、本音。

私Bは、頭の声、思考。

こうやってAさんに蓋ばかりしてると

感覚が麻痺して

どんどんわかりにくくなっていく。

でもそこにちゃんと「いる」から

何かを感じるんだよね。

怒り、そしてその奥に、悲しみ

がある。

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断るというのは

<自分の気持ちに沿って自分自身を守ること。>

そっかぁ

断れないもやもやは

<「私が私を守ってくれない」っていう

悲しさだったんだな >

それがわかったら

それだけですごく楽になるよ。

今回は守ってあげられなくてごめんね~

って自分自身に声をかけてみてね。

ずいぶん違うと思うよ。

自分の心の声に従って生きよう。

メンタルコーチ*みっく

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