テニスとバドミントンで面白いほど成長できる秘密【Ver.1.0】

くまさんのおもちゃ箱、みっく、たーくん

テニスやバドミントンで、効率よく上達するためにやっていたことがあります。

なりたい憧れの選手を見つける

テニスなら錦織、フェデラー、ジョコビッチ、マレー、ナダル、デルポトロ、ブライアンツインズ、アガシ、サンプラス、コリア、モンフィス、ガスケ、エナンや、

バドミントンなら桃田、田児、渡辺、東野・遠藤、早川、松・友、福・廣、奥原、山口、など

誰でもいいので「やべーカッコイイ!!」と思う人を見つけましょう!

これが、あの人みたいな、あのショットが打ちたいという成長のモチベーションになります。

1:モノマネをしよう

上手い人の真似をすることは、上達への近道です。色々な選手の動きを真似してスムーズでパワフルなショットを身に付けましょう。

また、その競技のセオリーや攻撃、守備パターンが見えてくるようになります。その戦術も真似すれば、試合を優位に進めることが出来るようになります。

2:スローモーション、コマ送り:ゴールを知る

真似する上でおススメしたいのは、テレビでプロ選手のスーパーショットがスローモーションになったところを、コマ送りにして観ることです。

高速で動いているのをゆっくり確認することで「あぁこうやって動いているんだ」ということがわかるようになります。その結果、適切なイメージが理想像となって自分のゴールが明確になります。

ですが、ほとんどの人は、高速の動きをなんとなく見て、ぼんやりとしたイメージを持っているだけです。これでは、再現しようと体を動かしたくても「きっとこうだろう」という曖昧なイメージで真似をしてしまい上手くできません。

これは、他の人からアドバイスをもらった時にも役に立ちます。なぜならアドバイスをくれている人が、どの動きのことを言っているのかが明確にイメージできるからです。

(教える側に回るとよくわかりますが、正しい動きを見たことが無い人に教えるよりも、普段プロの試合をしっかり見ている人に伝える方がはるかに簡単です。)

センスのある人は、なんとなくで出来ますがそうではない人は確認することがとっても大切です。

たーくん
ぼくもわからなかったので、コマ送りにしてチェックするのは6年間くらい続けていました。

3:自分の姿を見る:スタートを知る

鏡の前や、部屋のガラス戸の前で、素振りをしてみましょう。これはメタ認知といって自分を客観視する上でとても必要なことです。

色々な競技では、自分の足の動きや、背中側に回っているラケットの動きなど、目に見えていないところの動きがほとんどです。

この動きが「自分はどうなっているか?」ということを知っておくことが早い上達に必要なことになります。

また、プロのように高速で動きながらショットするのは真似できませんが、鏡の前で、ゆっくりとしたスイングを真似することは可能です。(例えばフォアハンドなら1スイングに10分くらいかけて真似します。)

しっかりと、鏡で自分を見ながら、正しい動きをすれば「どんな体感覚になるだろう?」と正しい体感覚を知ることが出来るようになります。

そして、さらに上達しようと思うと外見が近づける、だけでなく内側の感覚がとても重要になります。

4:モノマネ

改めて、モノマネの大切さです。

「自分がどう振っているか?」「どう動いているか?」の現状を知り
「どうなることが正解か?」のゴールを知ることが

成長を加速させるポイントになります。

コート外の練習が、レベルを押し上げる

テニスやバドミントンを練習するとき、コート内では球が飛んでくるのでラケットの動きを意識するのでやっとです。特にフットワークはほとんど意識できません。

だからこそ、コートに来る前にフットワークだけの練習をしておくことがとても大切です。

コートで無意識に体が動くまで、家で練習したとしたら、他の人が5年かかってもできないことを半年で出来るようになります。

たーくん
特に始めたばかりの頃は、成長が一気に訪れるので楽しいですよ~

とりあえずやってみる。

人は体験したことから学びます。なので、どんなアドバイスもやってみることをおススメします。やってみて「得るものはあったか?」ということを毎回確認しながらやると上達しやすくなります。

「自分はそうは思わないけどまぁやるだけやってみようかな」という姿勢を持っている人は上達が早いです。

やってみて、違えばやめたらいいのでぜひチャレンジしてみてください。

やりたいことからやってみる

 

自分よりもちょっとうまい人を参考にする

「なぜ、あの人はあそこに打つんだろう?」と思って上手い人の試合を見てみてください。きっとあなたとは違う所に打っているはずです。そして出来れば、その人に「どうしてあの時、あそこへ打ったんですか?」と聞いてみてください。

今まで考えていなかったことを知ることが出来ます。

もし、知っている基礎のことを教えてくれたとしたら、それだけその基礎が大切だと言うことが学べますね。

自分の得意、特徴を活かす

 

反省を辞める

 

空振りを笑わない

 

自分よりうまい人から直接学ぶ

 

体感覚の変化と、ショットの変化に意識を向ける。

 

より楽に動く

疲れにくい動作、体に痛みが起こらない動作を探します。トップ選手の真似をしていれば自然とそうなると思います。そして、楽な動きの方がバランスが良かったり、コントロールがよくなったり体力が持ったりといいことづくめのハズです。自分の体と相談して動きを決めてください。

疑問だらけで試合を見る

プロの試合を見るときにぜひ色々な疑問を持って観戦して欲しいと思います。

例えば
「何であそこに打たないんだろう?」
「なんでそこに打つの?」
「どうして、相手が打つ前にそこに移動したんだろう?」
「どうして、逆を付けるんだろう?」
「どうしてさっきと打つコースを変えたんだろう?」
「どうして戦い方が変わったんだろう?」

こんなことを考えながら見ていると、『何のために(目的)』『何をするか(行動)』がわかるようになります。また、その疑問を上級者に聞いてみてもいいと思います。

プロの試合だからこそもありますが、一般のレベルで使える情報も沢山ありますので参考にしてみてください。

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