バドミントンゆるゆる上達日記:2019全英オープンミックスダブルス決勝を見て研究したこと

バドミントン

先日の、全英オープンミックスダブルス:渡辺勇大、東野有紗ペアを見て研究していました。

課題はフットワーク

今回、ぼくの課題にあげた事は、フットワークです。

やっぱり上級者と試合をするとどうしてもフットワークについていけずに、敵にも、味方にも置いてきぼりになっちゃいます。

そこで、さらにフットワークをワンランクレベルアップしようと思いました。

カッコイイ!!

いつもレベルアップのときに大切にしていることですが、自分が見てカッコイイ!!と思う選手、カッコイイ!と思うショットや動きを見つけることから始めます。

するとそれがモチベーションになるので、やりたい気持ちで上達していきます。

スローモーションとコマ送り

試合の動きは速すぎてわからないので、録画した映像を一時停止してコマ送りにしながら選手の動きをチェックします。

自分の動きをチェックするのに見比べたいので、スマホのカメラで2コマ進めては写真を取り、1連の動きがパラパラ漫画になるように保存して持っています。

1:サーブレシーブ:東野選手

よく見ると、構えで右足のかかとは上がっていて、つま先は相手方向に向けています。すぐに飛び込めるようになっているんですね。

相手のサーブが放たれた瞬間、前にある左足を少し後ろに下げて(右足に寄せる)両足で前にジャンプできるような、しゃがんだ低い体勢になっています。

そこから、頭の高さはほとんど変わらずに、右足を大きく前に踏み出しながら前でインパクトしています。

このとき、ラケットは常に上がっていました。

ここまでを真似してみたいと思います。

たーくん
練習、練習~もっと上手くなっちゃうよ~

2:ラウンドへの入り方

3:スマッシュレシーブ

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