夢を叶える建築

繊細なままで夢を叶える,市野貴大,市野実季恵

家を建てるという『夢』だけじゃなく、その先の未来まで叶えたい

家を建てることは多くの人にとって『 夢 』です。
その為にお金を稼いだり、たくさんの時間を使います。
そして、家を建てたら 「 夢が叶った 」 って言いますよね。
だからこそ私は 「 この家に何千万も払ったのか・・・ 」 と
暗くなる声を聴くほどに切なくなります。

持ち家がある方が、あるアパートを見て
「 可愛いな、あんな家がいいな 」 って言っていました。
何十年もローンを組んで買った家なら、
多くの人向けに建てた家より満足できる家であって欲しいと感じてしまいます。

確かにかわいらしく建てられたお家ではありますが
勇気を出して建てられたお家は
あなたの大事な家族だけのために買ったもので
世界で一番大事な人達と幸せな時間を過ごすための場所です。
それは、
あなたと家族にとって最高に幸せな場所であって欲しいと想います。

そして一人一人が
お家を建てたことで、生き方や仕事、人間関係、家族関係など
あらゆることが幸せに流れて欲しい。そう願います。

必ずお客様の夢を語ってもらう

私たちはお客様とお家を建てる(リノベーションの)前に必ず、お客様の夢を語って頂きます。

夢のマイホームがったらどんな暮らしがしたいですか?

ふつう、家を建てることは 『 夢 』 かもしれませんが
よく考えてみれば家が建ったら 『 夢 』 が終わるわけではありません。
なぜならその後の暮らしにこそ夢を実現する過程があるからです。

つまり、家が建ったあとの暮らしがこそが叶えたい 『 夢 』 だからです。

だから、本当の幸せのお家を建てましょうとお伝えしています。

家を建てた後の暮らしで叶えたい夢をもとに創りましょう。

欲張りなみっくとたーくんと一緒に

ぼくたちはただ、建てたい家を建てるだけでは満足しません。
建てた後の暮らしで、交流の中で
本当の幸せを手に入れて欲しいと願っています。

ぼくたちと一緒に ”あなたの欲張りな本音の未来” を実現しませんか?

本当に幸せになる家

私はお客様の本当の幸せを
形にしたお家を建てるということを大切にしています。

本当の幸せとは、
家が建ったあとの暮らしがこそが叶えたい 『 夢 』 であるということです。

家を建てることは、多くの人にとっての 『 夢 』 です。

しかし、家が建ったら 『 夢 』 が終わるわけではありません。
そのあとの暮らしが夢そのものである。そう考えております。

そんな幸せが叶うお家を建てることをお手伝することを大切に
関わらせて頂いております。

夢が実現したコミュニティーを家庭と呼ぶ

この人と結婚したい、大切な人との間に子供が欲しい
そんな夢を実現したのが家族です。

家庭ってそんな夢から出来たコミュニティーです。
そしてその家族と暮らす場所です。
その先の大きな夢の一つです。
その家を建てたことでより夫婦仲や、
子供との関係が良くなり子供が健やかに育ったり

例えば、借りているアパート暮らしの時には
あまり友達を呼べなかったたとしても
家が建ったら友達呼びたいっていう夢がある人もいるし
是非そういう夢を叶えて欲しいと思います。

同じ家を建てるのであれば
本当に幸せになる家を建てる人が
どんどん増えていって欲しいそう願っています。

あなたにとって、お家が幸せな場所であって欲しい

人生ですごく長い時間を過ごすのが家です。
家が幸せな場所だったら人生の多くの幸せが得られると思います。

会社員で会社の間取り図を好みにはできませんが、自分が生涯でたった一度建てられる自分の建物です。
それをお金不安だから建売の余ってて安くなっているのがラッキーで購入するので本当にいいんですか?って思います。

もし経済的な事情があるとしても、存分に夢を語ってからその選択をして頂きたい。そんな風に思います。

暮らしは、間取りのをすこし工夫すると
ここちよくなります。

なんとなく子供頃っておかあさんの近くに居たくて、子供は勉強机があってもダイニングターブルで勉強したりします。
そうすると「ごはんの用意が出来ない」って怒られたりします。

おかあさんだって子供のそばに居たいし、子供だっておかあさんのそばに居たいのになんて不幸なのって感じます。

それならダイニングの近くに子供がちょこっと勉強できるような飾り棚のような勉強スペースがあったらいいんです。

それが、子供が独り立ちしていなくなってもパソコンのスペースになったりお花を飾る場所になったりと
別の用途に成長していけるような場所だったら子供が小学生とかのときに宿題をやるのも楽しくやれます。

幼稚園のときにそこで楽しくお絵かきできたらいいんです。
それで、おかあさんもストレスなく家事ができますし、家事をしながらでも子供の様子を見ることも出来たら
「まだ宿題やってないの!」って怒鳴ることもなくなります。

そんなちょっとで笑顔が増えるんです。
ほんの少しの工夫の積み重ねで暮らしというのはストレスのたまるものにも、心地いいものにもなります。

そのおかげで、おかあさんが「子供をおこっちゃった」って反省するこもなくなるんです。

そして、これは知識として知っているかどうか?なんです。
ぜひ、家族の笑顔をつくるコツを知ってください。

階段の位置だけで家族のコミュニケーションがどれほど変わるか想像つきますか?

階段って2階へ上がるためだけじゃないんです。
だから、ぜひ「どこに作るか?」をしっかり考えてもらいたいです。

もし、リビングと階段が離れていたら、子供がこっそり帰ってきて、上の階にいってもいつ帰ってきたんだかわかりません。

近ければ、お母さんは、台所にいても「あぁ~帰って来たんだな~」ってわかります。
もしかしたら、そのとき「お帰り~」って声を掛けられるかもしれない。

でも子供が大きくなってあんまりべったり近くにいるのも落ち着かないですよね。
中高生くらいになったら自分のプライベートなスペースってすごく大事になります。
だからなかんかほど良い距離感ってすごく大切なんです。

子供の成長にとっても家族の関係にとっても、それとなく気配はわかってとか別に意識して頑張らなくてもなんとなく繋がりは感じられるけど、かといって、自分のプライバシーはちゃんと守られている。

そんな家族が心地いい毎日のために階段の位置を考えましょう。

お家を建てて、もっとワクワクする人生を

私たちは、家づくりと直接関係しないような悩みも扱います。

例えば、転職したくなっちゃったとか(笑)
そんな全然関係ないようなことが出てきたとして、その人のそれが願いっていうんだったらいいと考えます。

お家を建てるってきっかけで、自分の人生を見直してより望み通りの人生を生きたらいいんです。

あっもちろんお家も建てますよ~

 

どうやって要望を伝えていいのかわからない

「夢や気持ちはあるのに言葉に出来ない」
「間取りを見ても、これでいいのかわからない」

そんなときは、”夢を言葉にして要望として形にしていきます。
建築士は、夢やイメージをどうしたら実現できるかを考えるのが好きなんです。
だからどんな世界を創りたいかの場面をより多く、より鮮明に語ることが望む建物に近く方法なんです。

丁寧にその想いを聞いていきます。
それはこれまでの大切な思い出に詰まっています。
一つ一つ、臨場感を体験してもらいながら確認していきます。
こんな要望していいのかな?と思うことや、
本当はしっくりきていないということに気が付いていきます。

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