料理ができなかったのは、ダメ人間だからじゃなく、単に病気の疲労感で立っていられないだけだった

食事、グルテンフリー、副腎疲労

《料理が苦手で私はダメ人間だと思っていたのが、ただ、病気からくる尋常じゃない疲労感で、キッチンに立っていられなかっただけだったことに気づいた話》

体が軽くなりました

ここ2週間、大好きな小麦、乳製品、お米を制限してみたら、驚くほどカラダが軽くなりました。

一番の変化は、お料理ができるようになったこと!!嬉しい!

そしてなかなか美味しいですよ。(自分で言うw)

これまでは料理できなかった 

これまでは、大好きなたーくんに、美味しいごはんをと思うけど、どうしてもやる気にならなくて。

たーくんは、やりたくなるまでやらなくていいよ~って言ってくれてたけど、やりたいのになんでカラダが動かないんだろう、誰でもできることがなんでできないんだろうって、悲しくて、すごく自分を責めてました。

 自分を責めてるから、余計に、「奥さんのお料理は」とか、そういうこと言われることが気になって、なんで世間は女性ばっかり料理しなきゃいけない雰囲気なの~?とモヤモヤしたりしてたんです。

それが、あっさり。

カラダがだるくて重いのは、どれだけ病院回ってもわからなかったけど、もしかしてこの病気かも?それならこんな食事で良くなるかも?と気づくことができて、試しに少し食事制限してみたら、カラダが軽くなって、料理がほぼ苦もなくできるようになりました。

(副腎疲労、慢性疲労症候群、低血糖症あたりかなと思います。事情で、病院での診断を受けられていないです。そしてあまり詳しくはありませんが、いずれも、腸の炎症が疑われる病気のようです。) 

軽くなってわかったこれまでの異常っぷり

カラダが軽くなってみて初めて、今までが相当無理して頑張ってカラダ動かしてたんだってわかりました。 

慣れてしまうとわからなくなるものですね~。慣れってこわいです。

そういえば前は料理してた

できるようになってみて、8年前までは、毎日、ヘトヘトになるまで働いて、夜9時10時に帰宅した後に、手の込んだ料理を作っていたことを思い出しました。

飽き性なので、この先どうかはわからないけど、今のところは楽しくやってます。 

みっくがだるくて動けない日は、みっくが口だけだしたら、たーくんがお料理してくれたりするようになったので、ふたりで楽しくやってみます。

過去のストレスの代償。今、自分を労わろうと思う

きっと、世の中のほとんどの人は、食事制限なんていらないんだろうと思います。

みっくもたーくんも、不器用さに繊細さもあいまって、過去に大きなストレスを感じてしまった期間が長くあって、ストレスから自分を守るために頑張ってくれた内臓が、働きすぎて弱りすぎて戻らなくなってたようなので、いたわってあげる期間をもう少しもってみようと思います。

お茶会などのイベントでお会いする方へ 

しばらくは、一緒にごはんやお茶したら、同じものが食べられないこともあると思いますが、存外こちらは気にしてないので、遠慮なく食べてほしいし、遠慮なく一緒にごはん、お茶、してほしいです。

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