汚部屋からの脱出 ~自分を愛する片付け~

汚 部屋 から 脱出 したい

汚部屋からまず初めに手放したモノは

わたしが汚部屋を脱出し始めたとき最初に手放していったのはこれでした。
  1. 気に入っていないもらいもの
  2. 完全に使ってない食器・服を処分
  3. 文房具を一つずつに減らして1か所に
  4. 洗剤・食材のストックを減らす
  5. お客様用を自分用に下ろすか処分
  6. 本を大量にリサイクルショップへ
  7. トイレマット、キッチンマット処分
  8. 割り箸などのストック処分
  9. 賞味期限切れの食材ストック時々確認
  10. 本を大量にリサイクルショップへ

モノが減り始めたとき最も変わったマインドは

  1. 自分を責めることから徐々に抜け始めた
  2. 捨てる基準が理解できた
  3. 片付けと心の関連を知った
  4. 片付けた先の未来にワクワクできるようになった

物が増えていくマインド

捨てる勇気がないからリサイクルしようと思ったり
どうやって捨てればいいかわからないし捨て方を調べるのが憂鬱
面倒だからと、そのまま放置してしまいモノが増え続けていきます。

これら、少しづつ手放すことで
お気に入りのモノで部屋が満たされるマインドに変わっていきます。

物を捨てるって、こう思っていませんか?

  • 環境に悪いからいけないことだと思っていた
  • もらったものは捨てちゃいけない
  • 使うかもしれない、必要になったときに2度買わなくていいようにとっておこう
  • 気に入ってないけど、このスカートに似合うトップスが見つかったら着るかもしれない
  • 洗濯のタイミングで服がないってなったときに着るかもしれない
  • 誰か突然泊まりに来るかもしれない
  • 新品の歯ブラシを持っている。
  • あっても無駄にならない、あとで使うしと思って買っておく

どうしてお片付けで生き方が変わるの?

ステラレナイ理由のほとんどは不安からきています。

例えば
◇今の自分がダメだから認めてもらいたい
◇未来ないと困るかもしれない
◇将来お金に困るかもしれないだからまとめて買おう

だから、モノを通して自分と向き合い
気持ちがすっきりすると
これまで抱えていた不安から解放されます。

すると、モノ以外の時間の使い方やお金の使い方人との関係にまで影響します。

つまり、モノと不安を一緒に手放すと、人生も変わっていくんですね。

親のもったいないって価値観を受け継いでいませんか?

親のもったいないって価値観を受け継いで当たり前のようにストックを持ったりします。

例えば、引っ越しの時に全く使っていない洗剤が出てきてどうするかと言うと
「つかうかもしれない」と思って取っておくんですね。

結果、ストックが数年分あって全然減らない洗剤とか、様々な種類の洗剤を持っていたり、詰め替え用を、お得だから大きいのを買ったりします。

【本当のわたしの欲しい】は、親のもったいないと笑顔でお別れをした先にあります。

なんのために片づけたいですか?

片付けたい理由が、本当に自分のためなのかを見つめ直してみませんか?

片付けは自分と向き合うトレーニング

モノを通して、自分の気持ちと向き合うことで
行動や、人間関係までも整っていきます。
まずは身近なお部屋と向き合うことで
「私の本当の好き」を見つけていきましょう。

片付けの思考が変わる 5ステージ

ステージ1「片付けやらなくちゃ」
収納をすれば片付く
ゴミを出すと環境破壊になるのではと怖い
捨てたら思い出も無くなりそう

ステージ2

よし、やるぞ!
5袋もゴミ出せた
お気に入りだけになるよう意識
いらないのはわかってるけど捨てられない

ステージ3毎日できてて偉い私

ステージ4なんとなくでやっている。

ステージ5気持ちいいな
楽しいな~

本当に汚部屋から脱出したいなら

私が汚部屋から脱出できたのは突き詰めると
これだと確信しています。

スキルも必要な要素の一つではありますが
自分の『ここちいい』を大切にすること
自分の感覚に敏感になって
感情を癒すこと以上に大切なことはありません。

片付けは自分ごと、他人に強要しない

私自身、苦い思い出がありますので、
これは強くお伝えしたいです。

大切なのは、部屋が片付くことよりも
そこで暮らす人が心地いいことです。

家族をないがしろにして、片づけを優先すると
本当に欲しい未来にたどり着けなくなることが起きてしまいます。

まず、は自分と向き合うことからはじめましょう。

捨てられないモノがあるなら、そこに張り付いている気持ちと向き合うチャンス

モノと感情は結びついている事があります。
思い入れが強いというのはいい感情もそうでない感情もあります。
いい感情のものは、ずっと置いてあっても気分がいいだけですが
そうでないものを毎日目にすると何度も気分が悪くなってしまいます。

ぜひ、湧いてくる感情と向き合って
すっきりとした心で、豊かな暮らしをしませんか?

ステラレナイって?

家庭の中で捨てられないものはありません。
捨てたくないものがあるだけです。

相反する気持ちを丁寧に扱っていくことで
心地のいい部屋、豊かな暮らしが育まれていきます。

理想のお部屋に暮らす私なら

どんな生活をしてる?
どんな行動をしてる?
どんなことを話してる?
どんなことが起こってる?

想像してみよう!!

自分を知るトレーニング

お片付けは「自分らしく生きるトレーニング」です。
どんどん自分の心地いいを発見して、実現していきましょう。

一見関係ないように思えることでも
自分の気持ちを大切にしてあげることが
お片付けを進める上で大切なことです。

例えば、コンビニやスーパーで本当に好きなものを買ってみてください。
そんな些細なことからでも、美部屋への道は始まっています。

片付けはできなくてもいい

お片付けって聞いてどう思いますか?

・やるべきこと
・出来なきゃいけないこと
・片付いていて整っている事が正しい
そんな風に思いませんか?

私は昔それが当たり前だと信じていました。

でも

本来片付けは何のためにするのかというと
そこに暮らす私、
そして一緒に過ごす大切な家族が
心地よくいられるためなんです。

だから

まずお伝えしたいことは
片付けはできなくてもいいんです。
出来なくても自分のことを責めなくていいんですよ。
です。

特に女性の方は
どうしても出来て当たり前に思われがちです。

今、振り返ってみると・・・
私は自分のことを沢山責めていました。

私も汚部屋だった頃は
毎日のように「出来ない私はダメな人だ」って
責めていました。

そこから少しずつ
自分の気持ちに寄り添い
大切に扱うことで
どんどんここちい部屋に
変わっていきました。

そして部屋が変わるとともに
行動が変わり
人間関係が変わり
人生が変わっていきました。

美部屋の人は、お買い物ではこんなマインド

本当に欲しいと思っているか?の基準値が高いんです。

そして、本当に気に入ったものしか買わない

例えば、5年6年ずっと持っていて気分がいいものを買う

本当のお気に入り知ってる?

私は昔、自分の気持ちがわからなくて
本当の心地よさがわかっていませんでした。
片付けを通して自分を取り戻していくことで
「私の心地よさ」に気付いてあげられるようになりました。

片付けはダイエットになる。

片付けを通して
食べ物を残せるようになりました。
子供の頃は家族の中で残り物を食べなさいと言われ
ぽっちゃりした子でした
断捨離のやましたひでこさんの言葉で
「食べ物は心地よく食べれなくなったら残飯なんです。
それを、ゴミ箱に捨てるか?自分に捨てるか?どちらにしますか?」という
言葉にハッとしました。
体の声を聴いて・・・
これって、物と向き合うこころそのものなんです。

しなきゃ!じゃなくてやりたい!で動く

先日のお友達との会話ででこんなことがありました。
なんだかみっくと話していたら家の片付けをしたくなったよ。
今日帰ったらやろ~ルン
こんな感じで
実は片付けが苦手な人ってやらなきゃって思っていることが結構あります。
でも、それだと苦しくなって動けなくなる。

本当の自分の声”を聴いて生き方を変える。

私のこれまでの半生は
片付けを通して人生を変えていったといっても過言ではありません。
私は、もともと 勉強が・・・で大学へ行きました。
そして、研究職をして・・・病気になり
2度目の大学へ入学そして建築士資格の取得
コーチングを学び
離婚、再婚をしました。
始まりはただ部屋に溜まっていた洗剤のストックが捨てられないことでした。
私が大きな人生の転機を迎えることが出来たのは
やましたひでこさんの断捨離にであったことです。
当時参加させて頂いたセミナーで
ひでこさんから「あなたの人生を生きていいのよ」と言葉をかけて頂いたおかげで今があります。
だから私はあの頃の私と同じように自分の本当の声に蓋をし我慢し続けてしまっている人に
「あなたはあなたの人生を生きていいんですよ」って言ってあげたいと思います。

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