潜在意識にある《本音の夢》を叶えるのにコーチングが効果を発揮するワケ

繊細なままで夢を叶える,くまさんのおもちゃ箱

臨場感コーチングってすごいんだよね。

本音が大事だっていうじゃんね。本音を頭で考えるのって難しいのよ。本音って結局さ、心が動いちゃうことだから。

見て見ぬ振りしてもどうしても気になるとか、それの興味がずっとあるとか、つい見ちゃうとか。でもその程度だとそんなに心って動いてないから確信がない。

臨場感コーチングはさ、心に嘘をつけない状態になっちゃうわけじゃん。

そう感じちゃった、感動しちゃった、涙が溢れちゃうとか、ニヤニヤしちゃうとか。心に残っちゃうわけじゃん。しっかりと。

だから、あなたは本当はそうしたいんでしょって言われなくても、自分が一番そう感じてる。

(認知は感情かける回数だもんね)

自分の本音が何か考えなくていいんだもん。

(本音は潜在意識、それを顕在意識に持っていくのがコーチング)

そう。潜在意識の反応を体験するっていうのが臨場感コーチング。

例えば、○○アレルギーだったらトマトもアレルギーで苦手だと思うよって言われるより、実際に食べたほうが反応でわかる。それに近い。

こうやって考えてるってことはこうなんじゃない?っていうのが結構多いけど。

例えば、協会が好きですっていうのなら、じゃああそこがあなた好きかもよって言われるより、VRとかで映像を見たほうがわかりやすい。

誰になんて言われようが、どんなに自分で考えようが、体がそうやって反応しちゃう。それには抗えないよね。

「臨場感コーチングは自分が潜在意識になる」感じだよね。

やりたいかどうかとか聞かない。

臨場感コーチングって、わかりやすいのはVRバーチャルリアリティだと思う。ジェットコースターのやつとかすごい怖いっていう。

究極は、VRかけて、音聞いて、そこで情報を入れて体験したら、すごいと思う。場所の情報はできると思う。そこに自分の大切な人がいてとかは難しいかもしれないけど。

オリンピックのW杯の日本代表の優勝の瞬間を見たいんだって会場を設定して、ウィニングイレブン見たいのから持ってきたらできそうじゃん。

そしたら椅子なんか並べなくたっていけちゃうね。

(臨場感コーチング受けるとその先はどうなる?)

あぁ、これ自分やりたいんだ、こうなりたいんだって気づいちゃう。そうすると無意識にそこを目指しちゃう。

痩せたいとしたら、痩せた姿想像して、ここ行きたい、こんなデートがしたいとか、それで感動して、涙が出るくらい嬉しいとかだったら。

決めたんだからやるじゃない。ボーとしててもそれがやりたい、それが幸せだなぁって。

「快苦痛の原理」だよね。

自然と行動しちゃったり、アイデア考えちゃったり、エネルギーがそっち向くから引き寄せたり、する。

(「快苦痛の原理」とは?)

人は生まれながらにして快感情を感じる行動を繰り返そうとする。苦痛を感じることは避けようとする本能がある。

だから怖いと思うことは避けようとするから、同じことを繰り返す。

(どうしたらいい?)

臨場感コーチングで、怖いってこと自体は勘違いだったんだなって気づくのと、動ける程度の怖さのことをやってみる、そんなに強くないことにチャレンジするといい。

臨場感コーチングの凄さは、認知の書き換えが強烈っていうのがすごい。感情を強く感じるように作っていくから、感情かける回数の感情が強いから。思い込みっていうところが、1回でも書き換わっていく。

コーチング師匠の宮越大樹さんから聞いた話。

人前で話すときに、何人以上になると汗が止まらなくなって震えたりするって言ってたのが、コーチングのおかげでそれがなくなっちゃった。コーチングとか心理学って漢方のようなものだから、時間をかけてじわじわじっくり効いていくものだって聞いてたけど、まるで違う。脳外科手術のようだ。って言ってた。

認知行動療法の人が見にきてた時に、何回も時間をかけてやっていくものだって思ってたけど、勘違いだったって気づきましたって言いに来たとも言ってた。

すごく感情を感じるように働きかけるから1回でも効果が出る。

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