繊細さんが自分の気持ちを感じ笑顔があふれ出すワークを紹介

繊細なままで夢を叶える,市野貴大,市野実季恵

”今、何を感じてるのか”わからない理由は

繊細さんは、周りの人の気持ちを敏感に感じ取る能力に優れています。そのおかげで、周りの人は心地よくいられる。でも、そんな繊細さんは自分の気持ちを後回しにすることが当たり前になっちゃってるです。

子供のころから、大人の気持ちを汲み取って我慢を重ねてきたから心がマヒしてしまったんだ。

本当の自分を生きるには?

気持ちに蓋をし続けることで、自分の本当の気持ちがわからなくなってしまう。でも、笑いに包まれながら生きるには、自分の感情を知って、表現していくことが大切なんです。

感情で、やりたいを発見する

やりたいこと、叶えたいことのタネは「感情」と密接に繋がっている。でも我慢によって「本音」は心の奥に隠されている。だから、自分の感情を知ることは、自分らしく夢を叶えるための大切なステップなんです。

怒り、悲しみの先に、喜びが待っている

4年前のぼくは、「感情を感じるってどうやるの?」「今、何を感じてるのかわからない。」「好きってなんだっけ?」こんな状態でした。

喜びを感じるために、まずは怒りや悲しみを癒していく。

ワーク実践の前に

これまで、感情をガマンすることが習慣になっている人は、これから紹介するワークで、たくさんの怒りや悲しみ、嫉妬の気持ちが溢れ出てくると思います。

でも、その感情は決して悪いものではありません。

本来、感情には良いも悪いもありません。ただ、感じているだけなのです。どの感情もあなたの大切な想いが元になっているんです。

だから、ぜひ、自分の感情ただ感じてみてください。

たーくん
怒りも、悲しみも、弱音も、愚痴も、全部あなたの大切な気持ちだよ。ぜ~んぶ感じていいんだ。そう思っていいんだよ。

1:自分の気持ちを感じてみる。

① 部屋で一人で落ち着ける時間をつくって、ベッド、布団やソファーなんかで横になる。

② ゆっくりと呼吸しながら、胸のあたりに意識を向けて「今 自分は何を感じているんだろう?」と問いかけてみる。

③ 初めはわからなくていいから、胸の奥に感じるモヤモヤに意識を向けようとしてみる。

④ 本当の想いじゃなくていいから、試しに声に出して言ってみる。
例:「あぁ嫌だった」「もう嫌だ」「なんでこんなことしなきゃいけないの」

たーくん
ゆっくりでいい、焦らなくていい。少しづつ自分の気持ちに気付いてあげよう。
本当の気持ちがわかるほどに、心は軽くなって。自然な笑顔になっていくよ。

2:何が好きだったか?思い出す。

わからなくても大丈夫。
「昔、私はなにが好きだったかな?」

  • 食べ物、デザート
  • 建物、乗り物
  • スポーツ
  • 本、漫画
  • 音楽
  • 旅行:国内、海外
  • 自然:海、山、川
  • お風呂
  • ファッション、コスメ

3:自分の願いを叶える小さいチャレンジ

  1. コンビニで本当に好きなものを買う
  2. 駄菓子を好きなだけ買う
  3. 買わなくていいから、好きなものを見に行く
  4. 欲しいものを書き出してみる
  5. 昔の願いを思い出す
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