自分を大切にする時間を創ろう

繊細なままで夢を叶える,市野貴大,市野実季恵

人が好きだからこそ一人になりたい。

繊細な人は 『人があまり好きじゃないから一人になりたいと思ってる』 と誤解されることがあります。
そして周りからそう言われることで、
自分でもそうなのかもしれないと思ってしまいます。

これは、繊細な人(HSP)に、
「一人になる時間が大切」という特徴があるからです。

なぜ一人になりたいかと言えば、
『人が好きで大切にし過ぎるから』なんです。

どういうことか?
それは一緒にいる人が

・ 嫌な思いをしないで欲しい
・ 笑顔でいて欲しい
・ 楽になって欲しい

こんな感じで、
幸せであって欲しいと思うことが当たり前になっています。
日本語で会話をするくらい、
あまりにも当たり前なので無意識に発動します。

それはとてもいいことなんですが、
時に自分を置き去りにしてしまうことがあります。

内側の自分の声を知らず知らずのうちに脇に置いて、
目の前の人を大切にする。

聞こえは美しいかもしれませんが、
だんだんと苦しくなってしまいます。

こんな時は「なんで、人といるのが苦しいんだろう?」と思ったり
「私は人があまり好きじゃないからかも」と感じてしまいます。

ぼくたちのが理想と考えるのは、
次の3つです。

①「自分が本当はどうしたいか」を見つめる
②相手に伝わりやすい表現で話す
③一緒にどうしようか考える

そして、最も重要なのは、
①の「私は本当はどうしたいんだろう?」と見つめる です。

知らず知らずのうちに
内側の自分の声を脇に置いてしまい
「なんで、人といるのが苦しいんだろう?」と感じてるときには
「本当はどうしたいか?」は考えることが難しく感じると思います。

難しいというよりも「本当はどしたいかなんてわからない」
そう感じているかもしれません。

そんなときこそ、
まずは一人になってみてください。

一人になって「ぼーっとする」
一人になって内側の自分と対話する。

脇に置かれていた子供の自分と和解するように
『わたしのやりたい』という ”芽” に水をあげるように

たった一人の大切な自分と向き合う時間を作ってみてください。

本当に一人になりたいときは、

「本当はどうしたいかわからない」と感じたら
一人になってあげて欲しいと書きました。

そして、【一人になる時の注意点】 があります。

それは、『自分の内側だけに意識を向けられる環境を作る』 こと

家族とくらいしている人は
家で、一人になろうと思った時
部屋で一人になる
という選択をするかもしれません。

もちろん、これで上手くいく人もいます。

ただ、もし「一人になっているのに気が休まらない」と
感じるのであれば
人と物理的に距離を取ってみてください。

ぼくの場合、よく散歩に出かけます。
1時間、誰もいないような場所へ行ったり
海や神社に行くこともあります。

気持ちがが、「はぁ~」となっていたら
『自分の内側だけに意識を向けられる環境を作る』
がちゃんとできているサインです。

あなたが内側の自分と心地いい会話ができますように。

気を張る。気をゆるめる。

一人になったとき
気持ちが「はぁ~」とゆるむのは

それまでガマンがあったり、
自分の本当の想いを置き去りにしているからかもしれません。

気を張るから

気をゆるめたくなる

もちろん完璧になくす必要はありません。

とは言え、「自分を生きる」ほどに「はぁ~」は減って
イキイキとしてきます。

それは、誰といても自分の内側の声に意識を向けられること
そして、「わたしは○○したいです。」(したくありません。)と
伝えられるようになるからです。

こころの『安心』と『安全』を確保して自分を生きるを練習する。

「自分を生きる」の理想は、
誰といても自分の内側の声に意識を向けられること
そして、「わたしは○○したいです。」(したくありません。)と伝えられることです。

特に、繊細な人(HSP)は苦手かもしれません。

なぜなら、目の前の人を大切にするあまり
自分の本当の想いがわからなくなってしまうことがあるからです。

なので、少しづつ、あなたらしいペースで
自分の本当の想いに気が付き
大切な人に伝えられるようになるようにしていきましょう。

ぼくも、今、まさに練習をし続けています。
そして、本当に幸運なことに、そばでみっくが協力してくれています。

みっくのことをよく知る人であれば
「どんなことを話してもいいよ」と
関わってくれることを知っていると思います。

だから深い【安心】と【安全】の中で、
『自分の本当の想いを伝える』のレベルアップができ
少しずつ、自分を生きられるようになりました。

ぼくたち二人のセッションも同じです。

クライアントさんが、実生活で『自分の本当の想いを伝える』を出来るように
そして、「自分の人生を生きられるように」
こころの【安心】と【安全】の場を創って、サポートしています。

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