自分を責めなくなると心がとっても楽になる【たーくま心理学】

繊細なままで夢を叶える,くまさんのおもちゃ箱

自分を責めなくなると心がとっても楽になる

人のことを批判したり、責めている人は頭の中で、こんなことを考えています。

「まだ、ダメだ」
「もっとしっかりしなきゃ」
「どうして出来ないんだ」
「やっぱり自分はダメだ」

こんな感じでいつも自分にダメ出ししているので心が休まりません。

 

自分にしていることを他人にもする

つまりこんな図式になっています。

自分を責めている から 人を責める。

自分に対して禁止していること、強要していることを、つい他人にも同じようにしたくなるからです。

だから、自分を責めなくなると、周りの人のことも責めなくなります。

自分を責めなくなる方法

1つ目:とてもシンプルな責めなくなる方法は、責める自分にOKを出すことです。

責めた時に、「あっまた責めちゃった!」「だからダメなんだ」と責めパターンに進むのではなく。

責めたときにも、「あっ責めちゃった!」「しょうがないよね。責めたくなっちゃたんだもんね」責めることにOKをだすことで、段々と責めること自体が減っていきます。

 

2つ目:自分の出来ているところを見る。

責める習慣がある人は、出来てないところを探して、ダメだしする回数が多いんです。

極端に言えば100%がダメだししているとして、そこから1%でも出来ているところを探して良い出しする習慣を身に付けていく。

すると、段々と自分を責める割合が減って、自分の良いところを見る時間が増えていきます。

 

3つ目:他人の出来ているところを見る。

先に紹介したこの図式は

自分を責めている から 人を責める。
こう変換することもできます。↓
他人を認める から 自分を認める。

結局、自分にしていることを他人にするし、他人にしていることを自分にするのです。

だから、どちらから変えてもいいし、同時にやりやす事から変えていけばいいのです。

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