副腎疲労を一般人向けにわかりやすく、まとめました。~幸運を引き寄せる食生活で心と体を元気にしよう!~

グルテンフリー、副腎疲労、食生活

こんな人に知って欲しい

幸せな生活を送りたい!もっと毎日に笑顔が増えたらいいのに。そう思っている人に、副腎疲労を紹介し、一緒に学んでいきたいと思います。

みっくとたーくんが受け取った恩恵

ぼくは、副腎疲労を知りたった1週間で体にいい変化が起き、心まで元気になりました。詳しくはさらに先で書きますが、寝つきが良くなったり、花粉症が楽になったり、やる気が出たりと色々な恩恵をもらいました。

また、みっくに至っては8年間悩まされ続けていた体の不調に原因がわかり、回復の希望を感じることが出来ました。この不調は、どれだけ病院を回って診断を受けても、様々な検査項目は正常値として問題ないと言われてきました。「もう一生この不調と付き合っていかなくてはならない」そう思っていたところから「もしかしたら良くなるかもしれない」という希望をえることができました。また1週間で、この8年間体験したことのない、体の軽さを感じることが出来るようになりました。

この情報に出会わせてくれたもっちゃんに改めて感謝を述べたいと思います。

この記事の目的-1

医学的な知識については素人ですが、様々な情報を調べて、この記事をまとめています。その理由は、ぼく達と同じように体と心の不調で困っている人に「『副腎疲労』って言葉があるんだ」と興味を持って欲しいからです。そして、この情報を知ってもっと自分で調べてみる。

「え?これも体の不調なんだ、食事でよくなるんだ!」「じゃあ本当に自分にあった食生活とはなんだろう?」と改めて考えてみて欲しい。グルテンフリーやカゼインフリー、または糖質を減らすなどの対策を試しにとってみる。その変化を自分の体で体験してもらいたい。

そして『体も心も健康で、毎日の笑顔が増える。』そんな人が増えて欲しい。そのきっかけになったらうれしいなという想いを込めて書いています。

この記事の目的-2

また「ネガティブになってしまう自分はダメ」こんな風に考えてしまうのは、「内臓の疲れかもしれない」と、視点を広げて自分を責めることを減らして欲しいのです。

例えば、インフルエンザなどで長期寝込んだあとは、心が過敏になったり、ネガティブになったりするのは自然なことですよね。だから同じように今湧いてくるネガティブな思考は『心の問題だ!』と原因を絞らずに、『内臓の問題かもしれない』と視野を広げて、対策を考えてもらえたらうれしいです。

幸運を引き寄せる食生活

人はホルモンの分泌によって幸せを感じます。そしてそのホルモンは、副腎が分泌しています。ですがストレスが多いと幸せのホルモンの量は減ります。(多すぎも良くありませんが)

幸せホルモンを適正な量分泌することが出来るようになるために必要なことは食生活です。自分に合った食生活をすることで、副腎、または腸が健康になるからです。

そして、よりストレスが減り、より幸せを感じる時間が長いほどに、表情は明るくなり、体は行動的になり、心はエネルギーを持ちます。結果、自分を満たしている満足度で幸せを引き寄せていくことができます。

主にコチラの本で学びました。

自分で治す!副腎疲労を読んで。~グルテンフリー、カゼインフリーの意識が変わる。~

2019.03.07

副腎疲労とはなにか?

その名の通り副腎という臓器が疲労することを言います。まず、副腎が疲労することで起きる症状を見てみましょう。該当する症状があれば副腎を回復させることで解消されていきます。

1:朝がツラくて起きれない

2:どれだけ寝ても疲れが取れない。また長時間寝る。

3:辛い、甘いものが食べたくなる。カフェインも欲しい。

4:15~16時こ頃は、ぼんやりするけど夜になると元気になる。

5:病気やケガが治りにくい

6:立ち上がる時にくらくらする。

7:うつ症状があるが、抗うつ剤は効かない

8:やる気も体力も衰えを感じる。集中力も低下気味

9:思考が働かずに頭がぼーっとする

10:性欲を感じない

11:生理前に、頭痛や下腹部の痛み、手足のむくみ、不安感、イライラがある。

引用元:自分で治す!副腎疲労  スクエアクリニック 本間良子・龍介 著

これらは、代表的な症状です。

ちなみに、僕の場合は花粉アレルギーの症状がひどくなったり、太りやすい、顔がむくむなどがありました。

なぜ?このような症状が出るのか?

次に副腎の役割りについて紹介したいと思います。

副腎の役割りは「様々なホルモンを生成・分泌する臓器」です。そして、その中にはストレスを緩和するコルチゾールや、セロトニンドーパミンなどがあります。

これらのホルモンの生成・分泌が減ることで、先に紹介した症状が出やすくなります。

腸内環境が肝

ホルモンが減ってしまう多くの理由は、ストレスにあります。

ここで言うストレスは『人間関係』『生活環境』『食生活』などを含む、あらゆるものが対象になります。このストレスを緩和しようと副腎は常にコルチゾールを分泌し続け、疲労困憊の状態となってしまうのです。

腸内環境を整えるのが先決

特に、副腎疲労の人の場合は、腸内環境が整っていないことがほとんどです。なぜなら、ストレスによって腸が炎症するためです。ですので、食生活により腸を回復させることで副腎の働きを減らすことが重要となります。

腸を回復させる方法は「○○を食べる」ではなく「○○を食べない」

よく腸内環境を整えようというと、「ヨーグルトを取ろう」とか「食物繊維がいい」などが一般的ですが、そもそもこれらはある程度の健康な腸の場合です。

腸が炎症によって荒れている副腎疲労の人にとっては逆効果になることがあるので注意が必要です。

そして、主にはグルテンフリーやカゼインフリー、または糖質を減らすことによって、腸の炎症を起こす食べ物を減らすことで回復を狙います。また、人によって食物アレルギーのある食品も食べないように気を付けることで腸を守り、副腎の働きを緩和することが出来ます。

腸が綺麗になって副腎が回復すればこんなにお得

  • 腸での吸収がよくなり痩せやすい体
  • 肌がきれいになる
  • 寝つきが良くなり、朝スッキリ起きれる
  • 辛い、甘いものが食べたいという欲求が減り痩せていく
  • 病気やケガが治りやすい
  • 気分が明るくなり、考えがポジティブになる
  • やる気が湧き、体力も増え、集中力もアップ
  • 思考が働きやすい
  • 性欲を感じる
  • 生理前が楽になる。
  • アレルギー症状が緩和される
  • 笑顔が増える
  • 気持ちが積極的になる

最後に

どうでしょうか?この機会で「もうちょっと調べてみようかな」と少しでも副腎疲労について興味を持ってもらえたら嬉しいです。

この1週間、みっくとたーくんはグルテンフリー、カゼインフリーをして体の変化をまざまざと感じました。そして『食事療法の威力を知らなかった』そう思いました。

食事でここまで体が変わる。ここまで心が変わるなんて、思ってもみなかった。これを多くの人に知ってもらえたら、ぼく達が今受け取った恩恵、そしてこれから受け取り続ける幸せを、次の人に渡していける。そう感じます。

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