心に勇気がわいてくる、アドラー心理学の教え・まとめ

繊細なままで夢を叶える,市野貴大,市野実季恵

アドラー心理学の教えをまとめてみた。

目的論

意識を向けた先が増える

目的論-2

我々はどこから?ではなくどこへ?を考える存在である。
感情には目的がある
症状にも目的がある

(原因論)

物事には原因がある。原因を解決することで前に進める。

肯定的意図

人は幸せになるという目的に向かって生きている
だから一見否定的に見える行動の奥に、肯定的意図がある

対人関係論

全ての悩みは人間関係の中にある。

課題の分離

干渉しないで、見守る。ただしいつでも協力する姿勢を伝える。

全体論

こころに葛藤はない!
幸せに向かっている。
違いがあるからこそ上手くいく

勇気づけ

人の内側には勇気の源泉がある。
何かが理由で栓がされているだけ。
そこに呼び水をして勇気を出すきっかけを促そう。

創造的自己

人生の主人公 自分で人生は変えられる。
自分で影響を与えることが出来る。

横の関係

上下関係ではなく、人として対等な関係

認知論

一人一人真実や幸せの形は違う。それでいい

不完全である勇気

人は完璧にはなれない、だからこそ不完全さを受け入れよう

人生のタスク

愛のタスク
交友のタスク
仕事のタスク

コモンセンス

私から私たちへ私たちにとって何が大切なのか?
私たちにとって幸せが何か?を考えよう。
岸見先生の「幸せになる勇気」のテーマになっていた。
子供の頃は、自分ひとりの幸せを考えていた
大人になり複数の私たちにとっての幸せを考えられるようになる
それが幸せになるヒント

共同体感覚

この3つが揃ったときに人は幸福を感じる。
・私が好き
・人が信頼できる
・貢献できる

ライフスタイル

生活やコミュニケーションのパターンを持っている。
性格は死ぬ2日前まで変えられる。

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