Happyちゃん:神回 さちまるさん ロス在住ソーサーのすごい引き寄せ!~牛角をアメリカに広めた早川宗徳さん~

Happyちゃん:神回 さちまるさん ロス在住ソーサーのすごい引き寄せ!~牛角をアメリカに広めた早川宗徳さん~

本当にすごい(笑える)話が聞けます。

この話は、「神回だ」ってHappyちゃんが言っている珍しい回です。

早川宗徳(はやかわ としのり)さんから直接話を聞いているHappyちゃんですが、ロスにダンス留学をしていなかったら、出会っていないということを考えると、ワクワクの行動が発端になっていることがまたすごいなぁと感じます。

16:00~ 宗徳さんの人生を聴くことができます。

早川宗徳さんの話、まとめ

スタートからぶっ飛んでる

・専門学校を中退して「アメリカンドリームを掴む!」と言って、5万円を持ってハワイに行く!

・初めの頃は、寝る所がないからビーチで3泊くらい寝ていた。

・ビザもグリーンカードもなく不法滞在していた。

・今の奥さんと出会って1年後に結婚した。

 

バイトが出来なくなって会社を始める

・旅行会社で仕事をしていたが、大統領が変わって学生がバイトできなくなった。

・「この先どうなるんだろう」という不安は毎日あったけどエンジョイしていた。

・ハワイには、お金持ちや社長さん、成功した人が来ていて話を聞いていた。

・お金のない生活、しかも一番ないときで12ドル!?

・ビーチで遊んだり、人の家のプールで楽しんでた。

旅行案内の会社を立ち上げるも大手に負けて退散

 

お土産業に転向

・お土産を販売しようと決めてコーヒーを売るも、これも価格が高くお客さんが付かなかった。

・本屋で立ち読みしていたら女の子に的を絞って売ろうと考えダイエットをやろうとする。

・コーヒーとダイエットを掛け合わせようと、サプリメントを含有させようとするも、また失敗。

 

自殺を考えたことも

・弁護士からグリーンカードに15万ドルの投資の話を持ち掛けられ、知人からお金を借金するも騙し取られる。

・この時は、自殺した方がいいんじゃないかと悩んでいたが、奥さんは「そんなことでクヨクヨしててもしょうがないんだから前を向きましょう!」と言ってくれた。

・被害者の会をやっていたけど、奥さんから「あんたはそんなことしていないで、前を向いてやりましょう」という言葉で意識を向ける先を変えた。

 

ついにバカ売れ

ダイエットには、黒豆、大豆、ゴマがいいと知り、コーヒーに入れてみたところ美味しくなった。しかし、高価なためもっと、売れなかった。

・あるとき友人を町で見かる。なんと梅宮アンナさんと一緒に歩いていた。

・雑誌のハワイ特集の1つで案内している事を知り、コーヒーを段ボール一箱渡した。

特集で小さく記事に載せてもらえたことがきっかけで、ダイエットコーヒーが大ヒットした。

・通販でも売れるようになり、一気に経済的な成功を得た。

・毎日、電話一本で仕事が済んでいたから毎日ゴルフをしていた。

・2年後、ビザが取得できた。(28才)

 

人生の転機、牛角の創業者からの言葉

・ある先輩から「ハワイで焼肉屋を出店したいと考えている起業があるから現地を案内して欲しい」と声がかかった。(31才)

・牛角の創業者から「ハワイでやらないか?」という誘いを受けた。
→このとき商売はうまくいっていたので、あまり興味がなかったけれど、「あなたの商売は人に感謝されていますか?」「ハワイの人に喜ばれる、いい店を作ってくれてありがとうって言われる店を創らないか?」という言葉に感銘を受けて出店を決める。

・ハワイで2店舗、順調にいった。

 

アメリカ本土での大苦戦

・ロスで出店するも、文化的に受け入れられず軌道にのらなかったので、「もうクビかな」と覚悟した。

・ハワイから仲間を連れて来ていたので、「こいつらの生活もあるしなんとかしないといけない」という想いはあったけど、「なんとななるんじゃないかな」という想いもあった。

・様々な工夫を重ねたところ半年くらいで、売り上げが伸び始める。(看板、味付け、お肉の切り方、を現地に合わせて変える。)

・ロサンゼルスタイムスが取材に来て、掲載後バカ売れした。
・ディカプリオやマライやキャリーが来るようになって箔付いた。

・ニューヨーク、シカゴ、ボストンでも店舗を広めた。

 

つるとんたんをアメリカに展開する

・会社が安定期に入り牛角を辞める。
→新しいことをやりたくなって後輩に社長を譲っていった。

・つるとんたんの社長を口説く

・現在3店舗広めた。

・自分がやったことを後輩に伝えている。

 

大切な教え

1・新しいことする、わくわくする気持ちを大切にする。

・どんなことをしてでも、我慢しながらチャンスを掴まないといけないと考えていた時期には、上手くいかなかった。

・自分も主体性をもってなにかをやっていく

・世の中には、たくさんのお金持ちがいるけど、目指すところなのか?と考えると、それは違っていて当たり前、自分にとって何が心地いいのか?が大切

 

2・ネガティブな人とは付き合わない

・ポジティブな方にエネルギーを向けないと好転はしない!

・自分たちにもエネルギーが伝わってくる人としか一緒にいない。だから、嫌いな人がいない、好きな人しかいない。

・自分の波動と合う人達と一緒にいたほうが成功する。

・我慢しないといけない時期はあるけど、人を選ぶのは重要

 

3・心配し過ぎることは良くない

・心配しすぎると、ちゃんとしないといけないとプレッシャーになる。それがきっかけで、良くない方へだんだん流れていってしまうこともある。

 

今の想い

「今は、関わる人や、お店での後輩たちが、経済的にも心も幸せになってくれたら一番うれしいし、そう言う人を応援したい気持ちです。」と言っていました。

 

奥さんは、実現リモコン、妄想ダイアリーをやっていた。

・奥さんは毎年ノートを書いている。

・子供のころから、自分の感情を書く習慣があったから自己肯定が出来た。(自己ノート)

・ノートをめちゃお気に入りにするから毎朝見てワクワクする。

・書き方は「○○なりました。」って叶ったように書く。

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