マイホーム・お店で夢を叶える方法『建築×コーチング』

家

「建築×コーチング」って何ですか?

コーチング(っていうコミュニケーション手法)を使って、クライアントの中にあるビジョンを引き出して、それを形にするところへ、引き継ぐこと、それが建築×コーチング。

想いを叶えるために、建物がある

私の大切にしている価値観は、「建築は哲学である」というもの。

どんな未来を叶えたいか、どんな人生を生きたいか、どんな社会になって欲しいか、そういった<想い>がまずあって、それを叶えるために、建物がある。

欲しい未来を叶えるのはどんな建物だろうと考えると、建物は自ずと浮かび上がってくる。

欲しい未来を描けば、建物の姿は、自然と浮かび上がる

ディズニーの雪の女王の映画で、魔法で、氷のお城がうわ~っと立ち上がっていくシーンがある。

あのイメージで、自分の心を知り、欲しい未来を描けば、建物の姿は、自然と浮かび上がってくるのだ。

どんな空間、どんな広さ、どんな意匠、どんな素材、どんな距離感、どんな素材、どんな色、どんな組み合わせ、どんな関係性、あらゆることが。

だから、コーチングを使って、クライアントの中にあるビジョンを引き出して、それを形にするところへ、引き継ぐのが建築コーチング。

そのために、コーチングで自分軸・ビジョンを見つける

コーチングで、これまでの人生の歩みを見つめ直し、今と向き合う。

その中で、生きていく上で大切にしたいこと(自分軸、価値観)、心の底から望む未来(ビジョン)を、一緒に探し、描いていく。

欲しい未来を叶えるような建物は、どんな建物か、クライアントと共に考え、設計者へ引き継ぐ。

欲しいのは建物ではなく、そこで感じる感情

そうやって建てられた建物は、現実からその未来に《連れて行って》くれる。

建物を建てることが夢であるという言葉の本当の意味は、その先に欲しい未来があるということ。

本当に欲しいのは、その出来た建物で起こる出来事であり、それによって感じる感情。

建物が、夢を叶えてくれる。

 

建物が建つだけではない。生きることが、より楽しく、楽になる。

無意識についしていること、無意識に反応すること、理由はわからないけど、感情が動きやすいことの中に、人は大切な価値観を持っている。

コーチングは、クライアントの内側との対話を促すもの。

心は、生まれてからずっと内側にあるから、当たり前すぎて気付きにくい、自分自身の心の真ん中が、本音が、コーチングを通して見えてくる。

人はみんな、人間関係のいざこざに似通ったパターンを持ちがちで、そこには、乗り越えたい課題や、大切にしたいこと、思考のクセなんかが関係していたりする。

なので、一見、建物に関係のなさそうな、日常の悩みに、コーチングで共に向き合うことで、大切な価値観があぶり出されてくる。

《自分らしく生きる》を叶えていくことで、叶えたい未来が見えてくる。

結果的に、建物が建つだけではなくて、生きることが、より楽しく、楽になる。

 

本当の欲しい未来を叶えるには。

アイランドキッチンが欲しい、収納がたくさん欲しい、広いリビングが欲しい、その要望を伝えれば、本当に欲しい未来は得られますか?

なぜアイランドキッチンが欲しい?

そこで誰と、どんなことをしたい?

どんな気持ちになりたい?

子供との、夫婦での、どんな関係を望んでいる?

どんな生活を望んでる?

収納をたくさん設置しても、その中が、ストックのトイレットペーバーで溢れて身動きが取れなければ、本当の望みは叶っていないかもしれない。

その先に欲しいもの、それを知ることで、本当に欲しい未来を叶えることができる。

 

みっく

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