テニス経験者の方へお願いです。これで上達してバドミントン上級者をあっと言わせてください。

くまバド

目次

テニス出身で、バドミントン大会で優勝しちゃった

僕は中学の軟式テニスに始まり、高校以降は硬式テニスで、今もテニスが大好きです。テニス経験は気付けば18年!ちょっとしたテニス大会では優勝することもあります。

そんな僕ですが、実はバドミントンも大好きです。社会人になってから始めて、12年になりました。似ているけど違うこの2つの競技。「混ざってやりにくくないの?」とよく聞かれます。

僕はバドミントン経験者を追い越して、200人くらいの大会で、何回も優勝しています。チームのではトップ選手です。

テニス経験者だからこその上達の秘訣があった

実は、テニス経験者がバドミントンを上達させるには、ちょっとしたコツがあるんです。それを知ったら、テニスをやっていたことが強みになって、あっという間に上級者になれちゃうんです。

初心者から始めたチームで、今では仲間たちに頼まれて、みんなをコーチングするようになりました。テニス経験者から、スポーツ無経験者まで、それぞれに合わせた指導で、とても喜んでもらっています。

マニアックにテニスを追求した僕だからこそ見出せたテニス経験者が、バドミントンがあっという間に上達しちゃうコツ』。こちらで公開したいと思います!

社会人バドミントンでメインとなっている、ダブルスについてお伝えします。

テニス部がバドミントンを始めたら飛び級できる!お得ポイント

ラケットの長さ

この感覚に慣れている事がかなり有利です。ラケットの真ん中でインパクト出来るので、かなりの強みです!

スマッシュ、打ち放題

スマッシュの動きが他の競技者よりも圧倒的に慣れているので少し練習すれば簡単に習得できます。

テニスに比べシャトルの落下スピードはかなり遅いので、強く打つことが簡単です。

ちょっとしたポイントは、上達のコツに書いてあるので参考にしてみてください。

ゲームセンスがある

「どこを狙うか?」「どこを狙われているか?」この思考が初めからあるので、バドミントンを初めてもすぐに試合ができます。

「どこが空いているかな?」と考えることは、初級者を抜ける最初の一歩ですのでめちゃくちゃ有利です。

あとは、セオリーを覚えることでより深く楽しめるようになります。

ラケットを立てて打つクセが付いている。

テニスではボレーを打つ際によく「ラケットを立てよう」と言われます。そのおかげで、この癖がついている人がほとんどです。バドミントンでもこれはコントロールや安定感を生む重要なポイントなので、出来ちゃうのはお得です。

バックハンドがある程度打てる。

これもお得ですね!距離感や力の入れ具合が似ているので最初からある程度打てます。苦手にならずに成長していくことが出来ます。

たーくん
ハイバックが打てるようになるともっと楽しくなりますよ~

テニス部から見たバドミントンの面白さ、楽しみ方

室内っていいよ♪

梅雨の時期でも風が強い日でも、花粉が飛んでる時期、熱すぎる、寒すぎる日でも関係なく楽しめるスポーツなので本当にいいです。テニスができない時期だけやっても面白いですよ~

戦略を楽しめ!!

バドミントンはテニスに比べてかなりミスの少ない競技です。初心者でも羽根つき程度のラリーならその日のうちに出来るようになります。

なので、ショットの威力で圧倒するというよりも、試合の展開や駆け引きを楽しみやすい競技だと思います。

強打が簡単

テニスでスマッシュを思い切り打てる人は上級者ですが、バドミントンなら羽がゆっくりなので、打ちやすいです。

強打で決まりませんが、アウトしにくく、コントロールもしやすいので気持ち良く打てます。

フェイントを楽しもう

慣れてきたらぜひフェイントショットをやってみましょう!バドミントンは、打つ直前、手先の動きだけで打つコースを変更できます。

逆を付けた時に相手がオロオロする様子を見るのは爽快ですよ~

上達の方針

まずはガッツリ恩恵を!

基本的には、テニスの恩恵を十分に活用しながら、少しずつバドミントンに合わせていくことで楽に楽しく上達することができるようになります。

テニス部ということで、かなり基本的な能力を高めに始めることができます。(異世界で○○みたいな感じです。)

初めは、違いから不慣れなことがあると思いますが、続けることでどんどん簡単になっていくのでその過程を楽しんで成長しましょう。

テニス部のための秘伝の書 ~はじめての方へ~

ラケットは1000円以上から

体育館でコートを借りてやるなら、確実に1000円以上のラケットを持っていきましょう。それより安いとスイングしただけで曲がったり折れたりしてしまいます。

8000円を越えてくると軽くていいラケットが手に入るようになり、最新だと2万円越えのテニスラケットより高いじゃん!というスペシャルなラケットまであります。

まずは、継続する予定がないなら1000円以上、続けるなら5000円から1万円を手にしてみるといいと思います。

たーくん
初めは1500円のラケットで3年くらいやっていました。

形から入ってワクワク☆

半年くらいやったら、好きな選手と同じラケットやお気に入りのウェアを買っちゃいましょう!仕様がいいことはもちろん、持っているだけで上手くなったような気がしますよ!!

みっく
松友モデルのラケットでウキウキしちゃった♡

とりあえずグリップはイースタンでOK

初めのうちはイースタングリップで全て行えます。イースタンとは包丁を持つ握り方、または握手をするような握り方を言います。(テニスではサーブやボレーの握りです)

上達と共に色々な握り方を覚えていけば、プレーの幅は広がっていきます。

スマッシュは打点を前にする

テニスに比べて打点が前になります。ほとんどのテニス部はバドミントンを初めるとスマッシュがアウトしてしまいます。それは、単に打点が後ろすぎているためです。

打点を前にする基準は、自分の打った羽が『ネット上(ざっくり)30cm以下を通っているか?』にしてみてください。

ここを通過するようになればスマッシュが入るようになります。

かなり後ろから打った場合と、かなり前から打った場合でも、『ネット上30cm以下』を通せばアウトしません。(ネットに近づくほどに角度が急になるので)

テニスとの打点の違いを体で覚えたらあとは打ち放題ですよ~

ショートサーブを覚えよう

バドミントンを初めてすぐの頃は、フォアで打っても構いません。

慣れてきたころには、バックハンドの握り(サムアップ)で短く持ち、ショートサーブを打てるようになれば、バドミントン部の仲間入りですよ(笑)

ショートサーブを打ったら下がらずに1歩前に詰めよう

『短く打つ=テニスのドロップボレー』が似ているので、テニスの感覚が染みついている人ほど、ショートサーブを打った後に一歩後ろに下がってしまいます。

ショートサーブを打った人の役割りは、ネット前にヘアピンが来たショットの処理になるので『ショートサーブ=1歩前』を体に覚えこませていきましょう!

たーくん
これは、何度もやってやっと身に付けました。

ココに打てれば勝ちパターン

初めのうちはこれでかなりポイントを稼ぎました!大会に出るという方は、ぜひ知って下さい!!

『相手のショートサーブを、右奥に打つ』つまり、相手後衛のバックハンドを狙います。

このとき前衛につかまらずに打てれば、高確率でポイントが取れます。ほとんどの場合、相手はバックハンドで打つので遠くに飛ばすことが出来ません。

ゆるく、コートの中間に飛んでくるかストレートのネット際に落としてくるかのどちらかになります。

そしたら、スマッシュするなり、ヘアピンするなりで相手を追い込んじゃいましょう!!

たーくん
一緒にやっている仲間に教えるとぼくが苦しくなるので本当はあまり教えたくないんですよね~

初級者の壁をあっという間に突破する方法

ラケットの位置で超反応

前衛と後衛の位置でラケットの構えを変えましょう。前衛に居るときには手を顔の位置まで挙げます。

後衛に居るときには、胸の前に構えてください!

右足が前だよ~

バドミントンで、コートの右前に来たショットを打つ時(テニスでフォアボレーにあたる動作)テニスでは左足を前に出しますが、バドミントンでは右足を前に出します。

右足が前でないと次への動きがスムーズになりませんので絶対に慣れてください!

『右足を出して、右足の蹴りで後ろに戻る!』これが基本です。

右足の出し方

もう少ショットに余裕が出てきたら、さらに足元を鍛えましょう。

特に、右前に来たショットをロブやヘアピンで処理するとき『右足のかかとから着地』することと『右足のつま先を少し右に向ける』(ちょっとガニ股)と力は加わりやすく、安定したショットを打ちやすくなります。また、バランスがよくなるので戻りも早くなりますよ。

ドロップショットは、スライスサーブ

バドミントンのドロップには【カットする】【しない】の2種類です。

テニス部でスライスサーブを良く打っている人は、感覚が近いので【カットする】ドロップから慣れることをおススメします。

まずはスライスサーブをゆっくりふわっと打つ感覚から始めよう。そして慣れたら、フラット系でゆるく当てるドロップショットを学びましょう。

たーくん
両方が使い分けられるとレベルアップしますよ~

打ち下ろすか、打ち上げるか

ドロップショットは、高い打点から打ち下ろすように打つと決まりやすいのですが、試合では一旦逃げるためにドロップショットを使うことがあります。

逃げるためのショットは、高い打点で取れない場合に多くあるのでわずかに打ち上げるドロップを覚えましょう。

この2種類を持って使い分けられると試合の幅が広がります。

スマッシュやドロップショットは1撃必殺じゃない

バドミントンでは、スマッシュやドロップショットは1撃で決まらないことがほとんどです。

『スマッシュやドロップショットを数回打って相手のバランスを崩そう!』こんな思考になれば、無理に打ちに行くこともなくなり、レベルアップできます。

テニスで、ドロップショットは決め球に近いです。なので結構ギリギリを狙いがちですが、バドミントンでこの意識を持っていると痛い目にあいます。

バドミントンでドロップショットは取られることの方が多いのが当たり前だからです。ギリギリを狙うばかりにネットへ掛けてしまうと、打って入る回数よりも、ミスの方が増えてしまうことがあります。これでは、作り玉としてのドロップショットになりません。

なので、試合でのドロップショットは練習中に『20回打って19回入る高さ』を打ってください。このくらいの安定感がないとバドミントンの試合では自滅してしまいます。

この『20回打って19回入る高さ』をだんだん下げていくことを上達の基準として下さい。一気に試合で使えるショットになりますよ。

バックハンドは『サムアップ・グリップ』

バックをより打ちやすくするために、『サムアップ』を身に付けましょう。

イースタンから、親指の腹をグリップにしっかりと付ける握り方です。

この握りをすると、プッシュやドライブ、サーブが打ちやすくなりますのでワンランク・レベルアップしたい人におススメですよ。

セオリーを覚えれば、動きは格段に楽になる

テニスをしていた人は、元々、守備範囲が広く全てのショットを取りに行こうとします。ですがバドミントンでは、その動きが逆に穴を作ってしまいます。しっかりと動きを覚えることで遥かに楽な動きでスキのない試合が出来るようになります。

なので、まずは基本の動きから学んでいきましょう!

バドミントンには『トップ アンド バック』『サイド バイ サイド』という陣形があります。これを覚えるとかなり楽になります。

『トップ アンド バック』は、攻撃型の陣形です。テニスでいうところの雁行陣と似ています。ペアが前後に並んで後衛がスマッシュ、前衛が決めるといったパターンを狙います。

『サイド バイ サイド』は、守備型の陣形です。テニスの平行陣と似ています。ペアはに並んで、コートを縦割りで守る形です。

今、守り?攻め?よくわからない

自分たちが「攻撃か?」「守りか?」の判断を、初めは『打ち下ろしていたら攻撃』『打ち上げていたら守り』と覚えましょう。

『打ち下ろしていたら攻撃』

つまり、スマッシュドロップ

相手がロブを上げたら『トップ アンド バック』になりましょう。
=「ペアがスマッシュの態勢に入ったら前衛に行くぞ!」でもOK

『打ち上げていたら守り』

つまり、ロブクリア

自分たちがロブを上げたら『サイド バイ サイド』になりましょう。

初めは考えながらでOKですので、何度も繰り返しやると自然にわかるようになります。

あと、すぐに上達するポイントを付け加えると『もうすでにこの動きがわかってる上級者と組んで練習してください』そうすると空いているところに自分が行けばいいので、わかりやすいです。

わからない同士て組むと、戸惑うばかりなので是非やってみてください。

テニスにない動きドライブ

自分の肩に向かって飛んできたショットを、平行に打ち返すショットをドライブと言います。

この動きは、テニスではありえない(ボレーかウォッチか)なのでつい、体の後ろでボレーをするような動きをしてしまいがちです。

上級者ほど、ポイントの序盤ではドライブの戦いになるので覚えると更に楽しめますよ。

たーくん
ぼくも未だに練習を重ねています!

ドロップショットに慣れると世界が広がる

テニス部がもっとも慣れないショットのひとつです。相手がスマッシュの態勢からネット際にゆるく落とされると一歩も動けないことがあります。

テニスでは全くありえないシチュエーション(※テニプリの世界にはあります。)に初めは戸惑うと思いますが慣れですので、なんども取りに行こうとしてください。

たーくん
その内に足が勝手に出るようになるよ~

ドロップショットが来たらどこへ打つ?

何とか追いついて、腰から膝の高さで打つ場合

基本は、後ろに深く、高く打ちます。(ロブ)このとき出来れば、後衛がいない方向に返せると連続攻撃を避けられます。

浅く返してしまうと、連続攻撃を受けることになります。出来る限り深く返しましょう。

そして、高く返すほど自分の態勢を戻す時間が作れます。さらに高く打つほどに放物線ではなく垂直に落下するので一般レベルでは打ちにくいショットとなります。

深さだけでなく高さも意識するようにしてみてください。

スマッシュを無理に奥へ返さない

相手のスマッシュを奥に返すことは、まだ難しいです。スピードが遅かったり、打点が高かったりすると奥へ打ちやすいのでその場合は狙ってもOK

ですが、基本は前に落とそうと考えてください。中途半端に奥へ返そうとすると浅くなって立て続けにスマッシュを打たれるようなことになります。

前に落とす技術(ショートレシーブ)も必ず必要になるので練習しておきましょう!

ロブの安定感を増す打点とは?

ロブを安定させるポイントはずばり打点です。出した右足の前で取ることが出来れば安定して打つことが出来ます。

例えば、フォアでロブを打とうとしたときに、右足よりも左側で打ってしまう人がいますがこれでは安定しません。必ず右側で打てるように着地の位置を気を付けてください。

トップスピンの感覚は、ほぼ不要

実は、テニスのトップスピンの打ち方、またボールを縦に擦る感覚は、バドミントンでは全体の1%くらいしかありません。なので、基本的にやらないと思っていてOKです。

テニス部の中では、サーブとバックハンドでラケットを上に擦るような面の動きをする人が稀にいますが、コントロールを失いやすいのでお勧めしません。

上級者になってもっとエンジョイ☆

さぁ元々テニスをやっていたなんでズルい!と言われている頃ではないでしょうかww

もっと上達してバドミントン部と張り合っちゃいましょう!!

リアクションステップ

テニスのスプリットステップです。テニスどうよう、相手が打つ寸前に軽くジャンプ(3㎝~10㎝くらい)しましょう。足の筋肉反射によって勢いが生まれ移動が楽になります。

これも抵抗なく、身に付けやすいと思いますが試合になるとどうしても忘れがちです。試合相手を見て余裕のあるときに練習してみましょう。格段に動きが速くなります。

フットワークを知る

バドミントンには最適なステップは決まっています。そして、身長や筋力的に同じなら歩数まで決まっています。それを身に付けることで一気にレベルがあがりますので、研究され尽くしたステップを知って欲しいと思います。

その際、全てを同時に学ぶと混乱するので、簡単な前方向、横方向への動きを知ることから始めることをおススメします。ヘアピン、ロブ、プッシュなどの動きがスムーズになりますよ。

甘い所

全てのショットがスイートスポットで当てられるようにしましょう!コントロールとスピードが最もいい位置でインパクト出来ればそれだけ質の高いショットが打てるようになります。

「イイところで当たっているか?」をウォーミングアップで確かめます。綺麗な音が鳴っていることに意識を向けたり、インパクトの感触を繊細に感じてみてください。段々と、当たるようになります。

ラウンド

バドミントンと言えば、この動きですよね。テニスと少し違うポイントを知れば出来るようになりますよ~

 

ジャンピングスマッシュ

ジャンプしてスマッシュ打つとか憧れませんか?これで決めて黄色い声援をもらっちゃいましょう!

1:両足で踏み切る。

ジャンピングスマッシュは『両足で飛んで、左足で着地する』打ち方です。なので、始めはラケットを持たないで飛ぶ練習だけしましょう。

2:すぐテイクバックしちゃだめ

テニスと違ってスマッシュの際にすぐにラケットを担ぎません。特にジャンピングスマッシュの時には、担いでしまうと上手く移動もできないし、ジャンプが出来なくなります。

両足を揃えて、しゃがんで、ジャンプすると同時にテイクバックを取ります。

3:打点はフラットサーブ

慣れるまでは、右肩の上・前あたりでインパクトを迎えるとバランスがとれて威力も生まれます。なので、そこに向かって飛べるようにシャトルのしたに移動しましょう!

たーくん
試合で有効なレベルじゃなくてもジャンプして打つだけで楽しいよ~

ハイバック(クリア)

後ろ向きで高い打点のバックが打てるようになると、カッコイイです!これやっちゃいましょう!!

段々上達していくといいので、始めは横を向いた状態から遠くに飛ばせるようになってきたら、少しずつ背中を見せるようにしていきます。

ハイバック(ドロップ)

意表を突くハイバックからのドロップ!これが打てたら他のテニス部に「そんなの取れね~よ」と認められちゃいますよ(笑)

相手の打つコースを読もう!

 

フェイントを楽しんじゃおう!

 

鉄壁の、スマッシュレシーブ

 

攻撃的、スマッシュレシーブ

 

テニスとバドミントンを同時期にやると

テニスで混乱

羽が落下してくるスピードと、ボールが落下してくるスピードがあまりにも違います。なので、バドミントンの翌日にテニスをすると、自分のサーブのトスで振り遅れていました。

たーくん
数年続けていたら慣れましたが、今もの1日に両方はやらないようにしています。(笑)

ポジションが混ざっちゃうこともあって、平行陣の立ち位置がおかしくなったこともありました。

恩恵がいっぱい!

ある日突然、テニスのスマッシュが上達しました。これは他のテニス部のバドミントン友達もなっていたので起きると思います。

おそらく、何度となくスマッシュを打っているのでボールの下に入る動作や、スマッシュを振りぬくことが上手くなっているんだと思います。

あとは、ラケットの使い方が上手くなる。バドミントンのヘアピンの動きはテニスではほとんどやらない動きですがこれも何度もやることで、テニスの時に相手のドロップショットの処理が上手くなります。

バックボレーの高い打点が上手くなる。バドミントンで、プッシュをなんどもやることでテニスのバックボレーのときにフラットでインパクトする感覚が向上しました。

さらに、相手コートに背中を向けて打つ、ハイバックも上達します。体の使い方がよくなってバランスを取りながらラケットを上手く振れるようになりますよ~

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