バドミントンで伝えたいことを100個書き出してみた!!

バドミントン

2時間かけて100個書き出しました。
徐々に発信していくからね~(笑)

初心者でもバシッと打ち抜ける?!
”スマッシュ”3つのポイント

  • 打点を前にするだけで出来るようになる人が結構いる。アウトが多い人は大体これになる。ただし、打点が低い人はしっかりと手を挙げた位置で打てるようになることが大事
  • 色々な動きを、一つづくに分解して取り組むと上達しやすい。まずは手の動きを正確に行う。
  • 右足でタイミングを取り踏み切る

「力が無くても遠くに飛ばしたい!」
という人におすすめ、”クリア”のコツ

  • 初級者は左に振りぬく
  • 打点はスマッシュよりも上になる。面は上を向く
  • 高く、深く打つ
    全身を使う
  • 試合中、全力で打たないように注意(全力じゃなくても奥まで飛ぶのが一つの目安)

”ドロップ”ってどうやるの?
ノウハウと知識をササっと紹介

  • ジャンプの上がり途中でインパクト、安定して打てる、早いタイミングで打てるので相手を揺さぶれる。
  • ジャンプの降り途中でインパクト、追い込まれているときには、着地してから次の動きを早くしたいから
  • 右足でタイミングを取り踏み切る
  • 切るドロップ カットする感覚、テニスではスライスサーブの感覚 テニス部はけっこう得意、ただし押すドロップも出来るようになるのがポイント
  • 押すドロップ 安定して打てるのでお勧め。テイクバックが小さすぎると、読まれるので、中級レベルからはスマッシュやクリアと同じ構えから打つ練習をするといい
  • 10回打って、9回入れるのが目標、その時、サービスラインを越えないようにコースを意識する。
  • 2種類の軌道を打ち分けられるといい、1つは打点からネットに向かって落ちていく軌道。もう1つは一度上昇してから落ちる軌道、打ち分けられるとミスが減る。
  • ラウンドでもないのに頭より左でインパクトを迎える人がいるが、完全に打点に入れていないので、辞めたほうがいい。
  • スマッシュと、ドロップ、クリアを使いわけることが、上達への近道になる。初心者はどこかに偏りがちで、すぐに次のショットが読まれてしまうので、練習して、色々打てるようにしよう!

”オーバーヘッド”共通

  • 足は入れ替える。右足が前に来るようにする。
  • 構えはシンプルに、下から引かない
  • 左手を少し上げて構える。トロフィーポジション
  • 右ひじ、右わきを90度に構える
  • インパクトの面は真っ直ぐ
    インパクトのタイミングで握る。
  • 真ん中に当てること
  • 毎回いい音を出す。聞きながら違いに意識を向ける
  • 打点を大切にする。しっかり下に入る。出来ないと、面が真っ直ぐ当たらない
  • プロネーションが自然に効くように振る

”プッシュ”で確実に決めるための
8つのノウハウ

  • 面を真っ直ぐ打ちたい方向へ振る
  • 右足を前に出しながら打つ
  • 高さによって 【攻め】と【つなぎ】を使い分ける。初心者は特に攻め急いでしまい、ネットミスが多いので注意
  • ワイパーショット 右に振る
    ワイパーショット 左に振る
  • 【攻め】は早く打っていいとき、ネットより高い打点で打てるなら基本OKだたし、5㎝未満は【つなぎ】にしたほうがいい
  • スピードよりもコースが重要になる。
  • チャンスを見分ける目が大事、相手がギリギリで打てる体勢だと思ったら即座にネットに詰めるように意識することがポイント特に、相手の体が伸び切って、スイングが小さいときには、ねらい目
  • プッシュとヘアピンを混ぜて打つと相手は困る。

ネットで点を獲得する
”ヘアピン”のコツを6つにまとめた。

  • 面はほぼ真上を向けてインパクトする。
  • 左手は後ろに伸ばしてバランスをとる
  • 切るよりも、シンプルに押し出すヘアピンを先に習得するのがおすすめ
  • ネットの高さに近いところで打つことが重要、ネットから打点が低くなればなるほど、距離が延び難易度が上がる。さらに相手は時間が生まれるので攻めるチャンスになるので注意が必要
  • 右手は8割がた伸ばす、曲げすぎるとコントロールが難しい
  • ギリギリを狙い過ぎないのがポイント、試合中、例えば10回打って、9回は入れられると中級レベルになる。甘くなってもいいので、入れることが重要。また、ヘアピンは決めるショットになりにくいので、「決めよう」と思わずにつなぎのショットと思って打つてるようになると上達しやすい

”ドライブ”

  • 握りは基本的に2種類ある。どちらがいいかは、正直トップレベルの人に聞かないとわからないが、おススメは、やりやすい方、正し両方できるようにしておくのがよりいい
  • 姿勢は上半身を正面に向けて、変えないことがポイント、頭を前後左右に傾けて打たないこと、出来るだけ、上半身は変えない方が安定する。
  • 動いていると頑張っているようでも無駄な動きになってドライブ合戦で遅れていく要素になるので日頃から気を付ける。
  • 初めのうちは右利きなら右足を前に出して、足踏みしながら着地とインパクトのタイミングを合わせるように意識すると上達しやすい
  • 足踏みをいつもしているっだけで、スピードについていけるので、おススメ

上級者に仲間入りするための
”フットワーク”技術3選

  • リアクションステップ
  • フットワークを練習していない人がとっても多いのでびっくりする。羽を打つ前に、無意識的にできるようになるまで練習したらあっという間に上達できる。
  • 中級者との壁はフットワークにある。フットワークが良くなれば、ミスは減り、動きは早く、軽くなり疲れにくくなる。さらに攻めも守りもしやすくなるので、これが出来たら一気にレベルが上がる。

これだけ知っていれば
安心して”サーブ”が打てる。

  • ショートサーブ
  • ロングサーブ
  • 緊張した時には、少し上を狙う、入らないことの方が、相手は楽になる。
  • 左足を後ろにする。
  • インパクトの面と、打ちたい高さが一致しているかチェックすることが大切
  • サムアップして短くグリップを持つのが基本、サーブはバックが基本だが、フォアで安定していればOK
  • 高さは、ネット上、5㎝ほどを通すのが基本、羽を一個置いてその上を通すくらいでOK 浮くと攻められるので注意

”サーブレシーブ”

  • 右利きは右足が後ろになるように構える。ラケットは面が頭の高さに来るように構える。(=ほぼネットの高さにするといい)
  • 初心者の内は、相手のバック(相手が右利きなら、コートの右奥)へ打つといい!バックが得意な初心者は少ないので、その後有利に運べる。
  • 手っ取り早く点に繋がる狙いとは?

”ロブ”

  • 必ず右足が前に来るようにする。そして、つま先は、ネットのポールを指すようにすること、また必ずかかとからつま先になるように注意する。けがのもとになります。
  • 右足を境に右側をフォア、左をバックとするのが基本です。たまに、右足の左側までフォアで打とうとしてミスをする人がいるが、コントロールできないのでやめたほうがイイ
  • 右足を出す位置で綺麗にインパクトできるかどうかが決まってくる。羽との距離がどのくらいだと自分はコントロールしやすいのかを知っておこう。
  • 頭の位置は右足のライン上に来るようにするとバランスがとりやすく、元の態勢に戻りやすい、頭の位置が右足から外れると、体を傾ける筋力が余分に必要なので、疲れるし戻るのに時間がかかる。
  • 試合中ロブは相手のいない方に逃げるのが基本、いる所に打つと強烈なスマッシュが来るので注意すること
  • 高く深いロブが有効、初心者は特に、ロブが低く、浅くなるので、意識してコントロールすること、すると余裕が生まれる。
  • 練習では出来るだけ低い位置ぎりぎりで取る練習をしておくといい、試合中に余裕が生まれる。
  • できるだけ着地して、足を伸ばす力で打ち上げる練習をしておくといい。

”スマッシュレシーブ”

  • 少し前傾姿勢になること、自分の前に空間を創ることで、スイングの余裕が生まれる。
  • スタンスを少し広げる。
  • 正しい位置に行くことが大事、前や後ろに居すぎると取れない、特にクリアやロブを打ったあとの動きが重要

握り方について

  • 色々な握り方を将来すると思って練習しておくといい、最低でも4種類は使い分ける。
  • 基本から始めて、だんだん増やしていく、遊びながら普段から出来るようにしておくといいい

体勢

  • 体の力は抜いていた方が早く移動できる。余裕がある時はただ、立っているときもある。
  • 試合中に体の向きを変えている。基本は羽のある方に反身になることが大事

「どこに行ったらいいの?」
という人に”ポジション”の基本

  • 攻めは、トップ&バック
  • 守りは、サイドバイサイド
  • 初めの後衛の立ち位置、少し左目に立つことをおススメ二等辺三角形になるようにポジションをとる
  • クリアを上げたら、サイドバイサイドにすぐ移動する
  • ロブを上げたら、サイドバイサイドにすぐ移動する

ペアの組み方

  • 同じくらいのレベルでくむ組むことが大事
  • 前と後ろのどちらが得意か話しておくといい
  • 遠くまで打てる人は後衛が得意です
  • 手前に小さく打てる人は前衛が得意

上級者の思考から学ぶ
上達のコツ

  • ラケットの真ん中に当てること、これを意識して欲しい。
  • インパクトのタイミングを合わせることが重要
  • いいショットを打つよりも成功率を上げる方が強い、練習では20回中18,19回は成功すること
  • 面の向きと、打ちたい方向を一致させる。
  • 鏡の前に立って、自分がどんなスイングをしてるのかをチェックする。プロと比較してみることで、一気に上達する。
  • ぼくはこれまで、教えていて自分のスイングの軌道を分かっている人はすくなかった。軌道がわかっていれば、ここをちょっと変えてみようと、チャレンジが出来る。自分のスイングをゆっくり振って、出来てるかをチェックすることは本当に重要なこと
  • プロを見るだけで、上達できる。レベルが違い過ぎて参考にならないと思うかもしれない、でも参考になる部分はたくさんある。
    プロが正確にやっていることを知るのは、ゴール設定をしてることになる。
    例えば、練習に行って、ここをこうした方がいいよ。って言ってもらったとする。その時に、理想像がわかっているととてもスムーズにそこに向かえる。
    多くの人は、理想がわからない状態、もしくは、一緒に練習している人の中で上手い人を理想にしてしまっている。
    全国レベルの人であればいいと思うが、初心者の内だからこそよりプロを見ることをおススメする。
    見てみると驚くほどに、共通点が多い、足の動かし方、ラケットの構え方、ポジショニング、打つコースなど
    それらを今の自分が出来る範囲で、真似していくだけであっという間に上達できるようになる。
  • 初めのうちは得意を伸ばすことを優先してやってもらえたらと思う。得意は成長しやすいし、周りのなかでも頭が一つ抜けるようになる。ので得意からやろう
  • どの順番で練習したらいいか?には僕は好きなところから、わくわくするところからと教えている。
  • 週に1回の練習でも上達しますか?もちろんする。ぼくは毎週のように練習していなかったけど、3年で地域のバドミントン大会で優勝できた。大丈夫です。
  • 一度に意識するのは1つまで 成長の4ステップ
  • インナーゲーム
  • バドミントンはミスが少ない方が勝つ、特に初心者は絶大!
  • 当たり前なんだけど、いないところに打つ、初めはこれを意識して打って欲しい。
  • 空いているところを守る意識をもつと、相手が狙ってるコースがわかるようになる。
  • 相手のスイングを見て、どっちに打とうとしているか?を読むようになると、試合が楽になる。フェイントに引っかかってもいい、まずはフェイントされるくらいでいい。
  • 松友さんのイメージの仕方を真似する。

楽しく成長する
”メンタル”のすゝめ

  • 反省じゃなくて振り返り
  • 成長を見る

お気に入り”アイテム”で
うきうき練習しよう!

  • ウェアの選びかた、自分がキュンとするウェアを着るのをおススメする。またパーソナルカラーというのがあるので参考にしてもらいたい。たーくんは春秋なのでこんなのを着ている。
  • ラケットの選び方 僕の基準はできるだけ軽いもの4Uくらいを使うようにしている。理由は、ハイバックがしっかりとクリアで逃げられるようにしたいからだ、ここがちゃんと飛ばせるかで試合は全然違うものになる。
  • シューズの選び方

 

たーくん

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