「サクッ」「ふわっ」がたまらない!高級バルミューダトースターを1年使ってわかったこと

バルミューダ トースター

最初に

バルミューダです!今朝もトースト焼いて食べたんですけど、もうね、お店行く必要ないです!!

バルミューダは『感動するトースター』ってうたっています。

が、その言葉に偽りはありません。

たーくん
本当に買って良かった!

表面はカリッと、中はフワッと焼きあがる。

トースターってどれも一緒だと思っていませんか?

大体、ちょっと焼けすぎて黒くなったり、中も外もサクサク、カリカリしちゃうこと、当たり前になっていませんか?ぶっちゃけ、ぼくはそう思っていました。

ですが、このバルミューダのザ・トースターに出会ってその考えが間違っていた事をまざまざと知ることになりました。

サクふわ!秘密はスチームとコンピュータ制御

「BALMUDA The Toaster」がこれまでのトースターといったい何が違うのか?なぜそんなにも美味しく焼けるのかといえば、秘訣の一つはスチーム。水を専用のキットを使ってほんの少しだけ、最初に入れます。それがパンを焼く時に蒸気として 包み込みます。

そして、もう一つは上下に1本づつ設置されたヒーターが完ぺきな制御によって適切なタイミングでON-OFFを繰り返すため温度管理が理想的になるためです。

この2つの機能によって中はふわふわして、外はカリッとした食感になるんです。

たーくん
初めて食べた時は、高級ホテルの朝食を頂いてる感じがして、本当に驚きました!

用途に合わせた4つのモード

パンの種類のあわせて4つのモードを選択できるようになっています。

 

  1. 「トースト」
  2. 「チーズトースト」
  3. 「フランスパン」
  4. 「クロワッサン」

使い方はとてもシンプルで、左下にあるダイヤルを回すだけで、設定が可能です。


また、どのモードで何分加熱するのがおススメかの情報が、トースト本体の上部に「何分~何分」と記載されているので、毎回迷うことなく、設定することができます。

ぶっちゃけ迷った

とはいえ、実際2万円越えてたから買うのは迷いました。だってそれまで使ってたトースターが家にあったんです。普通のトースターって2000円か3000円出せば余裕で買えますから値段的に10倍!10倍長持ちするわけじゃないんですよ ww

トレーは必須

トースターの底に、取り外しの出来るトレーがついていますが、チーズや、揚げパンのカスなどがヒーターについてしまうと、焦げてとれなくなるのでトレーは一緒に購入しておいた方がいいです。

音までステキ

タイマーのダイヤルを回して、手を離すと、「カチカチカチ」とリズムのいい音が聞こえてきます。
そして、焼きあがったときには「ピー」っとなるので、ぼくはその音と共に、唾液がちょっと出るようになっちゃいました。(表現が汚くてすみません。)

明日が待ち遠しい

このトーストが次の日待ってると思うと、朝が待ち遠しくなちゃいますよ~
それでね、焼いてる時に窓を覗き込んで、トーストの表面がカリッと焼けていく様子を見るのが幸せな時間です。

 

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