4年の試行錯誤の結果、ブログをスラスラ書けるようになった方法

カフェモグモグ

書けない時代

4年の時を越えて

ぼくは、4年前から「ブログで表現がしたい、自分の想いを文章として出したい」と思っていました。

ですが、ぼくは文章を書くのが子供の頃から苦手で、作文とか読書感想文の宿題は本当に嫌いでした。

「思ったことを書けばいいんだよ」と言われたら『なにも思いませんでした。』と書いて、先に進まなくなったり。

最近だと、「なんでも自由に書いていいよ」とアドバイスをもらったときには『あ』と書いて終わっていました。

たーくん
重症ですね~(笑)

そんなぼくが、ここ1年間であらゆる方法を試したおかげで急激に文章が書けるようになりました。

特に3日前からあることがわかり、毎日1万字書くような生活に変わってしまったんです。

地獄の質問

そんな文章苦手なぼくにとって、周りからのこの質問は本当にきつかったです。

「どんな人に読んで欲しい?」
「何を伝えたいの?」
「どんな気持ちになって欲しい?」

これがわからないんです。この質問をされると、一気に書きたいと思う気持ちまで萎えます。そしてこんな風に考えるようになりました。

「別に誰でもいいし、読まれなくてもいい」
「伝えたいことなんか何もない」
「気持ちは読んだ人の自由だから決めるものじゃない」

答えはいつも見つからず、書けないなぁと悩んでいました。

憧れの人の最初の投稿にガッカリ

「ブログを書きたい!」そう思ったのは、ぼくがブログに助けられたからです。ブログを通して様々なメンターに出会い、そのメンターから言葉をもらい、勇気が湧き心が癒されました。だからこそこれからはぼくが届ける側になりたい。そう想うようになりました。

そして、憧れの人を参考にしようと思い、その人がブログで最初に投稿した記事を見てみました。その結果、ぼくはものすご~くガッカリします。

その人たちは最初の投稿からものめちゃくちゃ長文で書くことが本当に好きなんだとわかり「自分とは違うな~」と思ったからです。

ということで、ここでぼくの最初の投稿を見てもらいたいと思います。書きたいことが書けないと悩んでいる歴史を見てもらいたいと思います。

アメブロです。→ 朝食ぱっーかーん

たーくん
何度も消したくなりましたが、書けるようになった時、書けない人の勇気になると信じて残すと決めました。

世界は変わる

面白いと思うことを書いたら世界は変わった

一番よかったことを最初にお伝えします。それは『たーくんが面白いと思っている事を書こう!』と決めたこと。これが決まってから、一気に『書きたい!』ってモチベーションが溢れ出し、アイディアがどんどん浮かんでくるようになりました。

では、今の状態になるまでにどんな右往左往があったのかお伝えしますね。

まずはブログ筋を知ろう

最初のステップ!ブログ筋

さて、ぼくがここまで書けるようになったのは、しっかりとステップを踏んだからです。初めのステップを丁寧に進むことで、ゴリゴリ書けるようになるので是非やってみて欲しいと思います。

そのために、まずはブログ筋についてお伝えします。ブログ筋はブログを書く筋力です。この筋力が強いほど、頻繁に長文を書くことができ、さらには面白い冗談や、言い回し、装飾の工夫ができると思ってください。

ブログ筋については立花岳志さんの本「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくるで学ばさせてもらいました。この本に出会ったおかげで今夢中で文章が書けています。ぜひ参考にしてみてください。

ブログ筋の鍛え方

「ブログ筋は1日にしてならず」です。本当の筋力と同じで、すぐに明日からムキムキにはなれません。

先に紹介した本の中で『毎日1投稿でいい、一言でもいいし、写真だけでもいい』と書いてありましたが、ぼくはコレすらできませんでした。でも数日空きながらも、写真だけや、そのとき感じたことをSNSに投稿していくようになりました。

たーくん
今思えば、当時これが精一杯でしたがやってて本当によかったことです。

無理に書かない

文章をたくさん投稿している人長文を書いている人を見るとステキ!と思います。すると「自分もがんばってやるぞ!」と気合が入るんですね。これが落とし穴です。

ブログ筋が鍛えられていないので、いきなり100キロのバーベルは上げられないんです。

無理をすると書くことが苦しくて、潜在意識で『文章=辛い』になってしまいます。こうなるとより書けるようになるまでに時間がかかってしまいます。

たーくん
ぼくも初めにやりました!でも2日と続きませんでした。

続けようと思っている時点で無理しています。やめましょう!

書けるまでのトライ アンド エラー

色々試したので、その方法を今後お伝えしますね~。とりあえず備忘録

ワードプレスに引っ越して変わった

今まで、アメブロ、Facebook、インスタ、アメーバオウンドとやっていました。先に紹介した立花さんの本に出会ったことでホームページを初めてみようと夫婦で決めました。

最初の投稿は、相変わらず何を書いていいのかわからずに、タイトルだけでした。(後に更新して文章をつけました。)

根津美術館(隈研吾)

2018.11.29

ですが、だんだんと続けていくうちに『ぼくらはワードプレスが向いている』と言うことがわかります。

こんなことが好きだからです。

  • 段落を付けたり、太字にしたり出来るなど見た目がキレイになる
  • Facebookほど読む人の目が気にならないので、好きに書ける
  • ホームページはストック型なので、後から何度でも編集ができる
  • 昔の記事でも読んでもらえるチャンスがある
たーくん
ワードプレスにしただけで書けるようになった!と驚きました。

これまでの情報をまとめられた!

ぼくはこれまで、文章が書けないながらもエヴァ―ノートというアプリに、日々気づいたことを書き溜めていました。とはいえ備忘録なので、「これをブログに出せないんだよな~」と思っていました。

しかし、ワードプレスを始めたおかげで、エヴァ―ノートに詰まっていた思いを外に出せるようになっていきました。

そのきっかけがコチラ

繊細なままで夢を叶える方法【このサイトで伝えたいことまとめ:This is all】

2019.01.06

文章の書き方を学んだ

 

 

憧れの人を真似した

 

誰になにを伝えたいか?100個書き出す

 

CTA
ボタン