意識ひとつで世界が変わる・意識改革っておもしろい!

繊細なままで夢を叶える,くまさんのおもちゃ箱

意識改革お話会、3時間にわたるたーくんのトーク内容を、書き起こしして再編集しました!たーくんのエネルギーも受け取ってください。

今まではお金は「我慢の対価」だった

お金に関する感覚が変わる出来事がありました。

今まではお金は「我慢の対価」だったんです。会社員を長くしていたので、月曜から金曜まで我慢して25日になったら給料もらって、って思っていました。

でも、成功した人はそうじゃないといいます。お金は世の中に溢れてるとか流れてるとかいうんです。だけど僕には、わからなかった。感謝なんだよとか愛のエネルギーなんだよって言われても、ふーんみたいな。

現実うちの財布からは減っていってるんですって思ってたわけです。それが、今までにないくらい、意識に入ってきたんです。

今はお金を使うと嬉しい気持ちになります。使うのが楽しくなりました。そして、もらうことも楽しくなってきました。

感覚が変わるきっかけ

それには、こんな体験がありました。

友達を喜ばせたいと思って、結婚お祝いのサプライズプレゼントをあげようと思い付きました。他の友達に「これやりたいんだけど、このくらいくれない?」と言ったら、お金をくれました。みんな、「あの子喜ばせてあげて」って言ってお金をくれたんです。合わせて、3000円くらい。それを使いながら、どうしたらその子がもっと喜ぶかなぁと考えて、写真のアルバムみたいなものを作って、贈りました。

結婚式で、一眼カメラで写真を撮り、撮った写真を綺麗にレイアウトしてひとつの作品にして、印刷し、おしゃれなフレームを探してそこに入れて、かわいい袋でラッピング、その子にぴったりのデザインのカードを用意して、メッセージも書きました。

そしたら、奥さんと一緒にとっても喜んでくれました。

この時、ハッとした「お金は幸せの資源だ」

つまり、自分が何かやりたい、と思い立って、それに周りが賛同して、お金をもらう、それを使って、外のサービス、カメラ印刷サービスや、ラッピングの袋などにお金を使って、自分の写真撮影とデザインの才能、ラッピングのセンス、内側の経験、アイデアなどを使って、1個の作品を作る、そして、渡したら喜んでくれたし、周りも喜んでくれました。

それでハッとしたんです。お金って幸せの資源なんだ!って。そういうの今までやってきたけど、気づいてなかったんです。

このお金であの子を幸せにしてよって言って、お金をもらって、それを使う。方法は自分次第です。自分の取り分はどれくらいにするかも自由です。

幸せにするためにぐるぐる回ってる

例えば、コーチングだとしたら、セッションフィーをもらいます。5万円をもらうとすると、それは次に誰かを幸せにしてくださいねってもらっているわけです。僕は、これで次は誰をどういう風に幸せにしよう。って考えます。

株式会社なら、最初は商品はないけど株があります。「私はこういう思いがあります」と表現して、お金がある人からお金をもらって、商品を作って売ります。そういうことが腑に落ちてきたんです。

お金は自分を含め、みんなを幸せにするためにぐるぐる回るものだったんです。

お金持ちは悪い人?

今回は3000円集めたけれど、もし30万だったら、もっと喜ばせるサービスが使えたりしますし、自分の取り分も増えていきます。

そうすると、たくさんのお金を集めた方が、より深く幸せを届けることができるし、自分も豊かになるわけです。大企業になるほど回ってるお金が大きくなります。それだけのお金が一回企業に入って、そのお金でたくさんの人を幸せにするぞ〜と活動が起こります。鉄道とか、車作ったりとか。そうするほど企業にお金が増えていきます。

そう考えると、お金持ちは悪いとか、お金は汚いとか、なんで思ってたんだろう?と笑えてきました。だって、お金持ちほど人を幸せにして喜ばせているんです。単純に儲かりたいから投資してるっていうイメージがあったのですが。

お金は愛のバトン

お金の正体は、このお金でたくさんの人を幸せにしてくださいねって渡される「愛のバトン」だったわけです。夢はあるけどお金がない人に渡すもの。クラウドファウンディングも同じですね。

お金はそうやって回ってるんだな〜とわかったら、お金に対してのハードルが下がりました。クラウドファウンディングやるにしても、堂々と胸張ってやっていいことなんです。

みっく

素敵な価値観だね!みんなに広まるといいね

セッションフィーの決め方が逆になった

僕は、セッションフィーを決めるのに抵抗がありました。それを今回のこのサプライズをやった時の感じで順番で決めて行ったら面白いなとひらめいたんです。

いつもなら、どんなサービスしたいか、どんな思いで届けたいか、から考えて、最後にいくらにしようか考えます。相場はこのくらいだなとか、自分がどのくらい欲しいかって考えてどうしたらいいんだろうって悩みます。気分もどんどん暗くなっていくんです。

これを逆にしてみよう!と思い付きました。まず先にざっくり値段を決めて、この値段の中で何ができるかな?どうやってみんなを幸せにしようか?ってアイデアを考えるんです。

例えば、5万円として、そのお金で人一人喜ばせるなら、あそこに合宿するのもありだなとか、5人集めて25万円で5人幸せにしようとするなら何をしようか?って考えると、ウキウキしてきて、やりたいアイデアがどんどん湧いてくるんです。サービスからスタートして考えたら湧いてこないようなことが、湧いてきます。

例えば、100万円で10人幸せにしてってなったら、20万円のカメラが欲しいな、それでみんなにいい写真を撮ってあげたら、みんなにこんないいことが起きるな、と発想が湧きます。

今自分の貯金として、いくら持ってるから、その中から20万円使えるかな?って考えると減っていく感覚になりますが、この100万円でたくさんの人を幸せにしてください、使い方は自由ですってなったら、たくさんの人に写真撮ってあげたらみんな喜ぶな、カメラ向けたり写真渡したりアルバムあげたりしたら、みんな笑顔になるぞ、と思うわけです。

そう考えたら楽になりました。

お金ってなんなんだっていう本質的な問い

シンプルだけど深いです。

コーチング・カウンセリングも、僕らはスクールに通って学びました。何時間もかけて通ったし、大金をかけました。そして卒業していざサービスしようと思ったら、このくらいかけて学んできたんだから、値段はこのくらいつけたらいいんだって言われても、全然ピンとこなかったんです。

これも逆に考えると、この一千万円を使ってたくさんの人を喜ばせてくださいって言われたら、まずあのスクールが好きだからあのスクールに行こうってなります。

はなから、あの人からもらったあのお金を使って、スクールに行ってるって考えたら、あとは回収するだけなんです。

気持ちがすごく楽になりました。現実には何も変わらないのに。

仮に一千万って言いましたが、誰かを喜ばせたから、スクールに行くお金が自分に入ってきたから、スクールに行けた。そういう循環もあります。

会社にいた時は、お客さんが遠くにいて、会わない仕事だったので、そこにいたからお金をもらったってなりやすかったんだと気付きました。実際はお客さん喜ばせてるのに。

実際は、人を喜ばせたから入ったお金なんです。本当にそう思えたら幸せです。

次の誰かを喜ばせるアクションを起こすための費用にもなってる

これがふっと湧いてきてから、買い物をした時に気づきがありました。

たーくんが店員さんに1000円を渡してぬいぐるみを買うとしましょう。

その中身は、材料費があります。かかった時間、アイデア、デザイン、運送費、人件費、機材、希少性、必要性、ブランドの価格なども含まれます。これがよくある考え方ですね。

でもそれだけじゃないんです。これを作ってくれてありがとうっていう気持ちで払うことがあるのと、またこういう素敵なやつを送ってくださいっていう気持ちも含めて払っている、と考えることができます。

作り手に、このお金でまた次の人へ、ぬいぐるみを作ってあげてくださいねってお金を渡すんです。

それに、エネルギーが良い状態で、いい気分で作ってくれないといいものってできません。イライラしてたらかわいいくまさんのぬいぐるみはできないんです。だから、その人が自分を喜ばせるために何か買うためのお金も、その1000円に入ってるんです。

あとは学びですね。製法とかデザインの学び、過去の学んだところに対するお金を払っています。

飲食店での支払いなら、また次も美味しいもの作ってくださいって材料費渡すのと、シェフが健康じゃなかったら作れなかったはずなので、シェフが健康のためにジムに行くならジム代、健康食品、好きなスポーツの道具とかまで含めて、お金を払っているんです。

お金を払う時にいつもこれが頭に浮かぶようになりました。

その人のこれまでにありがとう、ですし、これからも他の人を幸せにしてくださいねという気持ちです。

豊かさ意識で、エネルギーが変わった

自分がお金をもらった時も、自分を喜ばせるために使ったほうがいいじゃんってなりました。自分を健康にするためにお金使うことも罪悪感を感じる必要はないですし、趣味などにお金を使って、自分が楽しくなる、エネルギーが上がる、自分を喜ばせるほどに人を幸せにできるっていう意識になりました。(happyちゃんの600メガヘルツ~800メガヘルツみたいなやつですね)

お金は、全然我慢の対価じゃなかったんです。

この考え方が身につくと、エネルギーが一番最初に変わります。感覚がまるっきり変わって、なんでこれまでそう思ってたんだろうと思いました。

お金は愛のメッセージです。成功してる人が愛のエネルギーって言ってた中身はこういうことじゃないかなって、理屈じゃなくて体に落ちたのがすごく嬉しかったです。感覚の世界ですね。

楽しい事でお金を受け取っていい

先に出てきましたが、株式会社なら、経営者に応援したい人が出資して、経営者が従業員とか機械、サービス、運搬に渡す、そこからお客さんへ、と循環しています。お客さんは会社の建物とか機械にもお金を払っています。

この経営者視点ができるようになって、気持ちが楽になりました。我慢の対価だと思っていると、仕事も辛くないといけなくなってしまって、楽しい事でお金を受け取れません。

新しい感覚が腹落ちするのに、サプライズプレゼントを贈る時に、何も我慢していなかったことが良かったんです。自分が思いついたアイデアと使える才能を使って、何も我慢してないのにお金を3000円預かりました。そして、投資した人も喜んだし、もらった人も喜びました。

あれ?おかしいぞ、何も我慢してない。やらなきゃいけないことをやってない。となって、気付きました。

この税金で幸せにしてくださいねって気持ちで出す

税金も、つい、ただ取られてるだけって感じちゃいますが、この税金で幸せにしてくださいねって気持ちで出してみたら、すごいいろいろやってくれてるって気づくことができます。道路がきれいだったり、壊れたミラーが直ってたり、自然にありがたいなって気持ちが湧いてくるようになりました。

税金は取られてるって感覚になりがちです。薬も、病院と薬局で全然値段違うのは税金のおかげです。

みっく

考え方に無理がないのがいいね。こう思いたいけど思えない、とかではないもんね。

みっくたーくんのほでほでランチ会~意識改革編~ 開催!

2019.02.23

人を喜ばせることに抵抗があった

過去が癒されたら、誰かを喜ばせたいと素直に思えるようになった

そもそもそのプレゼントやろうと思ったきっかけがありました。

実は、人を喜ばせることに抵抗があったんです。無意識レベルではできるけど意識的にやろうとするとブレーキがかかります。喜ばせるのが好きじゃないっていうと、考えてないときはやってるから違うんです。だけど、ビジネスを習うとよく言われる、誰にどんな風に喜んでもらいたいか、とか、どんなメッセージ届けたいかって聞かれて、考えようとすると、とても苦しくなってしまう自分がいました。

それがある日、僕はお母さんを喜ばせられないって思いがあったんだなって気づいたんです。結婚して、たーくんから見るとお母さんは喜んでないって思ってたけど、みっくがお母さん喜んでるねっていうんです。お母さんは、ただのツンデレだった(笑)表現が違うだけ。素直に喜べないだけでした。

子供のたーくんは、またお母さんを喜ばせられなかったっていう思い込みによる体験が積み重ねられて、悲しかったんです。あの時も喜ばせられなかったって思ってました。喜ばせたかったんだな〜ってわかったら、胸の中があったかい感じになっていって、拗ねちゃってた小さなたーくんが、ふわって緩みました。

ふわってなったら、今度の友達の結婚式であの人を喜ばせてあげたいなっていうのが湧いてきたんです。

なんでこんなに喜ばせようって考えると動けないんだろうって、考えてないときはやってるのにって苦しかったのですが、それが軽やかに、楽になりました。

みっく
気づいていなかった自分に気づくと、ほっとするね

意識改革こそが面白いんだって意識に変わった

その流れもあって、よくhappyちゃんが、「意識を変えることがゴールなんだよ、どのくらい売れたとか成功したではなくて、意識とか感覚が変わるところがゴールなんだ」って言ってるけれど、それが腑に落ちました。

お金とは何か、この意識が変わったことがきっかけで、そういうことだったんだって気付いたんです。目的が意識改革で、手段が7つの手段なんです。「7つの手段」というのは、カウンセリングで引っかかりの要因を探す手法から持ってきています。また後日丁寧に解説するので、ここではそういうものだと思ってください。

例えば、「私は片付けられない」と悩んでいたのが、「片付けられなくてもいいじゃん」って思えるのもゴールですし、そういう遊びなんだと思えたんです。これが捨てられないっていうのは、将来への不安からストックを持っちゃう、課題へのテーマです。

7つの要因的にどこに詰まりがあるか見ていくと、スキル不足とか、混乱とか、目的とか、トラウマとかわくわく不足とか、ただ不安の考えすぎとか、そこを見ていくと、対処がわかります。ただ捨て方がわからないだけだったことがわかれば、あそこに持っていけばいいんだと考えられて、すっと捨てられた、そんなこともあります。

これで現実が変わっていきます。

意識改革って、今までは意識を変えなければいけないとか、やった方がいいこと、やれば上手くいくこと、だと思ってたんです。

でもそうじゃなかった。やったら面白いんです。意識がするっと変わって楽になったら面白い。僕は、現実変わってないけど意識が変わっちゃった。お金持ちって何が悪いの?ってなりました。これって面白いなって思ったんです。

いやな気持ちになる出来事は、意識改革するチャンスをくれてる

前は、夢を叶えるためには心のブレーキに向き合わなきゃいけない、みたいな苦しい感覚がありました。それが、夢があって、本当にこういうの叶えたい、そんな時にブロックが見つかったら、意識改革するチャンスじゃんっていう考えに変わりました。

happyちゃんのダンスの話がわかりやすいです。彼女は素人のまま、ロサンゼルスのミレニアムっていう有名なダンススクールに留学しました。彼女のレベルと、他の人のレベルがかけ離れています。初日は、マジ泣きそうってインスタに書いていました。自分がここにいちゃいけない感じとか疎外感を感じてたんです。記録をとりたい、けど知らない人ばっかりだし、英語できないし、というところから、動画取ってもらえないかとお願いするチャレンジをします。

2日目は、私なんかここにいるのが恥ずかしいと思っていたため、行動として、後ろに隠れている、と気づきます。ありたい意識だったらどんな行動を取っているか?と考えて、最前列に行くチャレンジをしました。

3日目は私新人だし素人だし、ってオーラを出してると気付きます。自分が自分の世界作ってるのに、本来の位置からずれてると気付きました。そこで、できる風のファッションに変えたんです。自分がそこにいてもいい、と思えて、私なんかっていうのが変わりました。

そうか、これが意識改革かってすっと理解できました。彼女はこれをこれまでずっとやってきたんです。happyちゃんは、これまで出してきた結果がすごいから、意識を変えたら素敵なゴールに行くってつい思っちゃってました。このダンスの一件で、別に上達したわけでもないうちから、楽しいって言い出したのを見て、意識が変わって楽しい気分になるのを楽しむ、それでいいんだってわかったんです。

意識が変わるのがゴールで、それが楽しい

今の街に引っ越してきた時に、自分の街っていう感覚がない、馴染んでない感じがしました。なじむようにする、自分なりのコツとして、たーくんはいろんな道を車で走ります。どことどこが繋がってると分かるほど、街自体が自分の居場所になっていきます。ちなみに、みっくはいろんなお店に入ると、私の街だってなります。

これも意識改革です。happyちゃんのダンスと一緒です。

行動を変えてから意識が変わるのもありです。意識さえ変わればいいんです。

僕は動画を出すのに抵抗があるんですが、動画を出すために意識を変えるんじゃなくて、動画を出すときの抵抗感、この意識が変わったら面白いぞ、と思って、いろいろ試しながら、変化を楽しんでいます。遊んでる感じです。これやったらどういう風に変わるんだろうってわくわくしています。

何か結果を出すために意識を変えようだと全部苦しくなってしまいます。意識変えるためにやらなきゃってなります。

意識変わるのって楽しいよね、やったらどうなるんだろう面白くない?そんなノリです。

自我ルートとハイヤーマインドルート

happyちゃんがパールちゃんと雑誌出しました。編集長がパールちゃんです。二人の動画があって、進み方を変えたらとても楽しく進めて、いいものができた、という話をしています。

進み方には2つのルートがあって、自我で無理やり進んでいくルートと、ボルテックスでハイヤーマインドで進むルートです。想像通りと想像を超えていくのにわかれます。

僕はずっと、自我ルートでした。どうやってやる?って考えて何日後にこうなら、今日はこれやるとか、ブログを毎日書かないといけないとか、こういう書き方しないととか、正しい書き方はとかって考えます。イライラして仕事禁止にされるみたいな(過去のたーくんですw)、眉間にしわで、黒いオーラを放ちだします。これではいい発想は湧きません。もっとこうしたらいいんじゃないって言われたらうるさいってなります。ちょっとでも何か言われたらイライラするんです。イライラしてたか楽しかったかじゃ無く、何をやったかと言う世界にずっといました。

パールちゃんも自我ルートだったそうなのですが、パールちゃんは馬力があるから、自我ルートでも、ゴールまで持っていけちゃうそうです。たーくんはできないからこういうの達成できない人なんだって思ってました。でも、パールちゃんはゴールまで行けるけど、もうやりたくないってなるんだそうです。結局、辛い。

ハイヤーマインドで進むルートは、インスピレーションきた、怖いけどやってみよ~と行動を起こす、恐怖とか沸くけどえいってやってみると想像もしていなかった方法で行き着く、そんな流れです。

そちらに変えたことで、とても楽しく作業ができるようになって、出来上がったものもとても素敵なものになった、ということでした。

Happyちゃん「子泣き爺の 山岳部隊 」の話がタイミングぴったりだった件

2019.02.01

妄想ダイアリーのススメ

たーくんは最近、ほでほで日記と名付けた、妄想日記を書いています。こうなったらいいなと思うことを、すでに叶ったていで書くんです。happyちゃんが、実現リモコンで過去形か現在進行形かは気分が良い方で良いって言っていましたが、僕は過去形の日記があっていました。

とても楽しいです。エクセルに書いていて、日付書いて、こんなことがあって楽しかったと出来事を書きます。イメージがクリアになるように、画像をネットで探してきて、貼り付けたりもします。

それをやるだけでエネルギーが上がるんです。上げるためにやっています。叶えるためじゃなくて書いてる時間が楽しいし、他にもないかなってわくわくします。

七十二秒ワークっていうのがあります。七十二秒間、いいエネルギーを出してると現実化が始まるそうです。でも僕はそんなにもちません。そんなこと言ったってってなります。それが、ほでほで日記書いてるとずーっと楽しくて、これがあったら嬉しいななどと想像が膨らんで、1時間書いてるときもあるんです。

はじめはお金でできる素敵なことをいっぱい書いていました。だんだん、日常でもお金かからなくても嬉しいことを書くようになりました。

最初は、20万円のカメラ買ったやったー!などでしたが、その後、みんなの笑顔とってみんなを喜ばせてうれしかったとか、磐田でこんな素晴らしい人に出会ったとか、セミナーやったら前に来てくれた人が会いたかったとまた来てくれた、などと書いています。嬉しい、の幅が広がってるんです。

こんな雑誌作ったら楽しいんだじゃないかとか、グーグル本社オフィス見てきましたとか、それ元に建築コーチングで素晴らしい建物たちましたとか、嬉しいのイメージが広がってるのがただ面白いです。

朝それやると気分がちょっと良くなります。夢とかワクワクすることって、僕も前はよくわからなかったけど、お散歩して気持ちいいとかなんでもいいんです。いっぱいあるといいですね。僕もつい旅行とか買うとかになりがちだったけど、やるほどにどんどん抽象度が上がっています。

変化を楽しんでいます。こんなことできないしって否定して止めちゃうのをやめるワークにもなります。こんな風にできたら面白いかもな~、あのお店に置いてもらったら楽しいかもな~、などと、考えてる時間が増えました。

セミナーの準備にも、ほでほで日記が使えます。準備段階で、緊張から文章が書きにくくなっても、いいエネルギー状態のコメントってこう言う感じなんだってわかるんです。理想の自分が理想のことを書いてるわけです。素敵コーチってこう言うこといいそう、とか、にたようなこと起こったらこの文章に似せて書こうとか、思って楽しい気分になります。

皆さんも是非、妄想ダイアリー(ほでほで日記)、試してみてくださいね。

みっくたーくんのほでほでランチ会~意識改革編~ 開催!

2019.02.23
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