幸せ夫婦のコツ:嫌なことを我慢しないで早めに伝えると信頼関係が深まる

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嫌なことも伝えてみよう

繊細さんが、パートナーとしあわせな関係を続けるコツ。

それは『嫌なことがあったら我慢しないで出来るだけ早めに伝える。』

これができると、心地いい関係を築くことができて、幸せに一緒にいられます。

 

頭で考えて我慢すると、心は…

嫌なことって、伝えるのに勇気がいりますね。相手を嫌な気持ちにさせちゃうかな、なんて、気をまわしてしまったりして。

「まぁ小さなことだから」「今回はいいかな…」「私が気にしすぎかな」なんて、つい見逃しがち。

でもね。

こんな小さなことって頭では思っても、心はしっかり嫌がっていたりします。

頭で考えて、我慢をすればするほど、心の「嫌だ」がたまってしまう。イライラが蓄積されて、どっかで爆発。「もう許せない!」なんて経験、ありませんか?

 

嫌だと思っていいんだよ〜

些細なことほど、なるべく早く伝えるようにして、我慢しないようにしましょう。

仕方ないんです。あなたの心はそう感じてしまったんです。

そして、そう感じていいんです。どんな感情もたいせつなあなたの一部。

 

しこりを残さない伝え方のコツ

「私は、こう感じた」と伝えるのが、しこりを残さないコツです。

「私は」で伝えることを、心理学用語で「アイメッセージ」と言います。

これが正しい、こうあるべきと正論を出したり、誰々さんもこう言ってたと人を出してしまったら、言われた方は、責められた、と自己防衛に走ってしまい、言い合いになってしまうことも。

正しいかどうかは否定できますが、あなたの心が感じてしまったことを他人が否定することはできません。

そうなんだね、と受け止めてもらいたいので、相手が受け止めやすい伝え方をするのが、気持ちの良いコミュニケーションのコツなのです。

 

あのとき言いそびれた、と気づいたら

言いそびれて、後になって自分の心にまだ残ってるな〜って気づいたら、その時に言えば大丈夫です。

「○か月前に○○って言われたのが、悲しかったんだ。」って、伝えましょう。

 

なんでも伝え合いやすい関係を築いておく

悪いかな、という遠慮の他にも、いい奥さん(彼女)でいたい、とか、男性だと「恥ずかしい」とか「みっともない」とか、思いがちかもしれません。

日頃から、気持ちをシェアしあおうね、と、分かり合いたい姿勢を確認し合っておくことが、いざという時のハードルを下げてくれますよ。

 

受け取り方のコツ。相手にこれが嫌だった、と言われたら

相手から、これが嫌だったと言われたら、どうしたらいいかもお伝えしておきますね。

その時は、「そう感じたんだね」と、ただ受け取るのが、関係をこじらせないコツです。

いい悪いのジャッジ、判断をせず、ただ、「共感」をしましょう。

気持ちをわかってほしいだけだからです。

 

大切な人だからこそ

この先も長~く一緒にいる人だし、ずっといい関係でいたいから。

恥ずかしい部分も、素直に伝いあえるといいですね。

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