どうして「世界は自分で創る」なのか?【引き寄せ】【NLP】【アドラー】を使って解説します。

繊細なままで夢を叶える,くまさんのおもちゃ箱

自分がどう認知するかで世界は違って見える。

「人は一人一人色のついたメガネをかけていて、みんな違った世界を当たり前だと思って生きている」この考え方は、様々な分野や流派を越えて言われていることです。これは本当に面白い考え方だと思います。

NLP

心理のNLPでは、認知(思い込み)をこんな式で表します。

感情 × 回数 = 認知

感情を強く感じる出来事があると、回数は少なくても思い込みが作られると言うことです。

確かに、ものすごく怒ったとき、泣いた時、ショックだった時のことをしっかりと覚えていますね。そして、脳は勝手に現実を解釈して思い込みを作り出すのです。

逆に感情は余り強くなくても、回数が多いとその思い込みもまた深く認知を作り上げるのです。例えば、いつも親から「あなたは繊細な子ね。」と言われていたら自分のことを「私は繊細なんだ」と思うようになるのです。

また、アインシュタインは『常識とは、18歳までに身に付けた偏見のコレクションである。』と言ったそうですが、子供の時代の感受性豊かなころ、そして思い込みが少ないころに学んだ『自分にとっての普通』を大人になっても持っているのです。

引き寄せ

さぁ引き寄せでは、

「思い込みは自分の頭の中で作られている。

自分の中にある思い込みを通して世界を見ている。

つまり世界は自分で創っているんだ。

そして、世界を創り変えることが出来るんだ。」と教えてくれています。

 

そしてHappyちゃんは「体験をすることで思い込みは書き換わる」と言っていますが、この理由は体験がもっとも感情を伴うからだとぼくは考えています。

つまり、どういうこと?

つまり、自分の脳が認知している思い込みを、書き換えたら世界は変わって見えると言うことです。

そして、その方法は感情を強く感じる体験をする。つまり自分の心臓がどきどきするような1回の大きなバンジーをしてもOKです。

または感情は余り強くなくても回数で稼ぐ。ゆっくりと階段を下っていくような、ステップを刻む方法でもいいのです。

たーくん
ぼくがテニスやバドミントンを教えていて「いいね~」と何度も声をかけるのは、この式を使って「自分はできているんだ!」と思い込みを創るためなんです。

認知と性格

さて、「性格は変わらない」という言葉を聞きますがアドラーはこの性格をライフスタイルと呼びました。

ライフスタイル、は人生の習慣と言い換えてもOKです。

習慣ですから変えることが可能です。そしてその変え方は、この式が示す通りです。

感情 × 回数 = 認知

対立してもしょうがないよね

さらに、この事実を知ることでもっと面白いことがわかります。それは、人と人がどうして対立を生んでしまうのか?ということです。

なぜなら、子供の頃に体験した出来事は『もれなく一人一人違います。』例え同じ家で過ごした家族ですら体験している事はまるで違います。

ですから、『一人一人持っている常識(普通・当たり前)が違うんです。

なので、「普通こうでしょ!」と思ったとしても、それはあなたの世界の普通であり、対立している人にとっては全然普通ではないのです。

違う前提

なので、人と人は当たり前が違って当然だと思っていると、心の準備が出来ます。また、対立が起きた時にも、「まぁそうだよね。」と考えることが出来るようになります。

たーくん
ぼくは、奥さんになる人は「『価値観は一人一人違う』ということが当たり前だよね。」って考えが共通している人を選びました。

これを共有出来ているととっても楽ですよ~

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