一度きりの人生を思い切りエンジョイしよう!「コーチングとは?」

繊細なままで夢を叶える,市野貴大,市野実季恵

コーチングって何ですか?

コーチングとは?

クライアントさんが「自分らしく生きる」ことができるよう、世界にただひとりの、あなただけの幸せな未来、あなたらしい進み方を、サポートする手法です。

コーチ(coach)は英語で馬車のことで、行きたいところに早くたどり着けるようサポートするという意味があります。クライアントさんという主人公の、応援団であり、伴奏者です。

「あなたの内側に答えがある」という信念を大切にします。

クライアントさんは、コーチとのコミュニケーションを通して、自分自身との対話を深め、①自分の大切な価値観・想い・望む未来を知り、②現実とのギャップから生まれる悩みを解決し、③望む未来へどのように向かいたいか考え、チャレンジします。

 

コーチングって具体的に何をするの?

その時気になっていることを自由に話してください。

悩みに眠る本当の願いやあなたらしい進み方を一緒に考えていきます。

その時気になっていることに向き合うことは、一見遠回りに思えるかもしれませんが、人生を心から望む方向に導いてくれる羅針盤となります。

考えたい流れで向かいたいところに進めるようサポートします。

安心してその時心に浮かんだことを教えてください。

 

コーチングを受けるとどうなる?

自分のことがより好きになっていきます。

進みたい方向、大切にしたい生き方がクリアになり、エネルギーが湧いてきます。

気持ちが悩みから希望へ向かっていきます。

心が軽くなる考え方が自然と身につき、悩みに対処する力がつきます。

自分らしい進み方が見つかり、心地よく歩めるようになります。

無理矢理ではなく自然に動き出せるようになります。

考えもしなかった、でも心の奥底にあった、夢が叶っていきます。

 

私たちの大切にしていること

私たちの心がけていること

クライアントさんが「自分らしくある」ことができるよう、「感情を感じていいですよ」「なんでも話していいですよ」というメッセージが非言語からも伝わることを目指しています。

セッションの時間は全てクライアントさんのために使います。

安心な空間を創ることを心がけています。

いい聞き手としてクライアントさんが話しやすい、動き(目線や仕草)、距離、体の向きなどがセッションの時に自然にできるよう、意識、言葉などがクライアントさんの望む認知の書き換わりにより効果を発揮するよう探求し、トレーニングしています。

 

私たちが大切にしていること

私たちは自分の人生を大切に生きます。それは私たちがあなたと「自分らしく生きる仲間」でありたいからです。

クライアントさんがより自分らしくなれるように、まず、自分自身が自分と向き合うことを大切にしています。自分たちの生き方、あり方は、クライアントさんに影響があると考えているためです。

かっこ悪いところも愛しながら。共に、より幸せな未来へ、一歩ずつ歩んでいきましょう。

 

私たちの想い

たとえクライアントさんが、自分のことを受け入れられなくても、コーチがクライアントさんをありのまま受け入れることで、クライアントさん自身が、自分をどんどん受け入れらるようになっていきます。そして、クライアントさんがさらに周りの人を受け入れられるようになっていく、ということが起こります。

この連鎖を生み出していく源になることが、私たちの喜びです。これを「受け入れの連鎖」と言います。

私たち自身もまた、コーチのこのような関わりで、自分に優しくなっていった一人です。だから今度は私たちが、あなたの源になれたなら、幸せだなと思います。

そして、そんな幸せな連鎖が、ますます広がる世の中になったらいいな、と願っています。

 

全肯定で話を聞く、だから起きる変化がある

感情に善悪はない

自然と湧いてくる感情に善悪はありません。あなたがそう思った、それが事実としてそこにあるだけだからです。また、どんな行動も、その時何かしらの理由があっただけなのです。

なので否定はしません。今あなたがどう感じているかに着目し、そこから、この先の未来をどう生きたいか、紐解いていきます。

自分がより好きになる

コーチに共感される体験によって、湧いてくる感情を、よりそのまま感じることができるようになっていきます。そして、感情は自分そのものなので、それを受け入れることで、自分が自分に受け入れられている、という安心感を得ます。

セッションでコーチに感じていることをありのままを話すことは、自分で自分を受け入れる、小さくて大きな一歩です。こうして自分を好きと思える深さが深まっていきます。

それはセッション以外の時間でも、生きるチカラとなります。

スルスルと動けるようになる理由

できているとこに着目

できてないところではなくできているところに焦点を当てます。あなたは、今すでに十分よくやっているからです。そうとらえるところからスタートします。

否定からのモチベーションは、エネルギーを消耗しますが、肯定からのモチベーションは、エネルギーが増えていきます。

「あなたには可能性がある。」私たちはそれを信じています。

 

気持ちを楽にする思考が自然と身につく

コーチングを受けると気持ちを楽にする思考が身につくワケ

心が軽くなる考え方が、自然に湧いてくるようになっていきます。

例えば、誰しも自分を責めてしまうことはあるでしょう。それは苦しいものです。

でも、自分と同じ状況だったら、誰だってそうなってしまうはずだと、とらえることができたなら、気持ちは少し、ホッとしますね。

最初は、自分一人では思考の転換が難しかったとしても、コーチがそのように接することで、自分だけじゃないんだなとホッとする体験をします。

すると、自然と日々の中で、ホッとする思考が増えていきます。

そのようにして自然と気持ちが楽になる思考が浮かぶように示唆していきます。

 

あなたと同じ状況だったら誰だってそうなっちゃう

みんなそうなるんだ、あなたと同じ状況だったら誰だってそうなっちゃうよ、と伝えます。

そう伝えられると、自分だけじゃないんだなって、ホッとするからです。

あなたはダメだ、とか、こうしたらいいのに、などと、ズバッと言われるより、安心します。

自分を肯定的に受け入れる事で、次に進みやすくなり、クライアントさんが自分らしく生きる事につながっていきます。

その上で、もしかしたら、こうなるかもしれないし、こういう可能性もあるし、こうなっていくかもしれませんね、と言われたら、「あぁ、そういうことも、あるかもしれないなぁ~」って、受け入れやすく、抵抗なくすっと入ってくるでしょう。

そのようにして先に進みやすくしていきます。

(参考にしている考え方:ミルトンエリクソン(精神科医・心理学者)、ノーマライズ)

 

怒っていても何しててもいい、そのままで未来は変えられる

コーチングでは全てを利用します。

クライアントさんがどのような状態でも、その人のエネルギーを使って、目的の方に進むチカラにします。

例えばクライアントさんが怒っていたら、その怒りのパワーを使って、本人の変わろうとする力を生み出す事ができます。

だからクライアントさんは、怒ってても何しててもいいのです。

そのままでも未来は変えられるからです。

(参考にしている考え方:ミルトンエリクソン(精神科医・心理学者)、ユーティライゼーション)

 

物事が解決に向かうワケ

解決のエネルギーで、考えられる状態をつくる

ホッとする考え方をもとに、いいエネルギーの状態、解決のエネルギーで、考えられるように関わります。

その時の自分が気持ちがホッとする考え方を採用すると自然と物事は解決に向かっていきます。

解決のエネルギーで、考えやすい場をつくる

コーチは、クライアントさんより、少しだけ高いエネルギーで関わります。(プラスワンステイトと言います)

クライアントさんは自然といいエネルギー状態になりやすく、思考が望ましい方に動きやすくなります。

ステイトとは、テンションではなくエネルギー状態をいいます。

コーチがプラスワンステイトで関わることで、問題の周波数、問題のエネルギーの状態から、いいエネルギーの状態、解決のエネルギーで、考えられるようになります。

(コーチングテクニック「プラスワンステイト」)

 

進みたい方向が見える、進む力が湧いてくる

点数化で、理想の状態に気づき、進む力が湧く

本当はこうなりたいを10点として現状の点数をつけます。

つい自分を否定しがちであっても、現状できてることがあるのだと、気がつくことができます。

また、+1点を考えることで、無理なくできる希望に、自然と目を向けることができます。

そして、10点とはどのような状態だろうと思いを巡らせることで、自分の本当の望みのイメージがクリアになり、そちらへ向かいたいという想いの力が湧いてきます。

(コーチングで使うホッとする考え方「スケーリング」)

努力にかけた時間と結果が比例しないのは当たり前と理解する

人は感覚的に、努力にかけた時間と結果が、比例するような気がしてしまいます。

しかしながら、横軸を時間、縦軸を結果として、1%ずつ成長したとしてグラフにすると、途中でブレイクスルーとなるポイントがきます。

つまり、努力にかけた時間と結果が比例しないのは、ごく当たり前の事なのです。

もしあなたが何かを成し遂げたくて、努力を続けていることがあり、かけた時間や労力ほど、結果がついてきていないように感じてしまうことがあったとしても、焦ることはないのです。

そう思ったら、今うまくいってないように思えても、続けていれば良くなるときがあると、信じやすくなるのではないでしょうか。

諦めたくない、その想いをぜひ大切に。

もちろん、もっと良い取り組み方があるかな?と考えることも楽しみながらしてみてくださいね。

(コーチングで使うホッとする考え方「成長曲線」)

 

目標はなくても成功する

将来、どうなりたいか、わからない。年間目標と言われても浮かばない。ダイエットを決意したけど食べちゃった。毎年、年始に同じような目標立てててなんだかな。

そのように悩んだことはありませんか?

自分は、目標がないからダメだ、目標を立ててもやる気が持続しなくてダメだと、自分のことを責めてしまうことはありませんか?

実は、目標はなくても成功できます。これを知った時、私たちはとてもホッとしました。

現代の日本では、ビジョン、目標を持って、そこに向かって努力することをよしとし、推奨する風潮があります。

ところが、ビジョンを描くことが得意であり、目標に向かおうとすることでエネルギーが出やすいタイプは、2割ほどではないかとも言われています。

では残りは、というと、その時々の心地よさが、モチベーションに影響しやすいタイプです。その人の、価値観、自分軸、大切にしている考え方、が、その人の行動しやすさにより大きく影響します。

ですので、ビジョンが思い浮かばなくても、目標を定めてもやる気が持続しなくても、ご自身を責めたり、恥じたりする必要はありません。

目標は無くても、大丈夫。

価値観に沿って、その時々の感覚を大切にすることで、より良い結果へ向かっていくことができます。

(注:ここではわかりやすいよう人によってのタイプ分けとして記載しましたが、私たちの感覚としては、同じ人でもタスクごとで異なることもあるのではないかなと思っています)

(コーチングで使うホッとする考え方「ビジョン型と価値観型」)

 

心地よく進んでもらうためにコーチができること

アドバイスは、提案だけ。押し付けません。

コーチングでは、アドバイスは、こんな方法もありますが…と、あくまで参考として提案はします。押し付けることはしません。

このように感じましたが、このように見えましたが、と感想を述べることはありますが、そうであると決めつけることはしません。

全て、クライアントさんに、選択、決定する自由があります。

コーチングが、クライアントさんの内側に答えがある、という考え方のもと、それを引き出していくものだからです。本人が、その方法をとってチャレンジしたいと、前向きに思えるものであることを何よりも大切にします。

ノウハウを指示、指導して、上から伝えてやらせるのではなくて、本当はどうなりたい?どういう風に進みたい?を本人から引き出していきます。

 

全てはクライアントさんの幸せのために

私たちは、クライアントさんの幸せのための最善を考えて動きます。

だから、コーチングは優しいだけではありません。クライアントさんのために必要と思えば、時に、あえて怒ることもします。

もちろん、ただイライラして感情をぶつけるということはしません。

最後に

私たちがコーチングをしたいのはこんなコーチングが大好きだから。

クライアントさんの幸せそうな姿を見るのが、私たちの喜びです。

CTA
ボタン