インプットとアウトプットは、得意な方法でやると楽しさが倍増する

パソコン、のまど

インプット・アウトプットの得意タイプがあるって知ってる?

インプット、アウトプットって、人によって得意が違うんだ。

文章で学ぶのが得意な人は、文章を書いて伝えるのが得意。

人の話聞いて学ぶのが得意な人は、喋って伝えることが得意。

あなたはどっちのタイプ?

「読む・書く」タイプ

このタイプは、文章で「読んで」学ぶのが好き。
動画や音声から学ぶよりも、文章から学ぶ方が、楽チンに学べる。
「TED」のようなスピーチも、動画よりも書き起こしの文章の方が楽に頭に入ってきて、定着する。

文字からインプットするので、メモを取るのを禁止されてしまうと、途端に何も頭に入ってこなくなっちゃう。話しながら相手の名前を聞いても、メモを取ったり名刺もらったりしないと、忘れやすい。

アウトプットするときは、喋ろうとすると話があちこち飛んでしまったり、まとまらなかったり、迷子になりやすいけど、文章だと気持ち良く表現できる。

文章を書く作業は、楽しい作業。

みっく
みっくはこっちのタイプだよ

「聞く・しゃべる」タイプ

人の話を「聞いて」学ぶのが得意。
本などで文章から学ぶよりも、動画や音声から学ぶ方が、楽チンに学べる。

アウトプットも、文章を書こうとするとフリーズしがちだけど、喋るのは得意。
このタイプの人の話は、書き起こししたとき、きれいで分かりやすい文章になってる。

文章で表現をしたいときは、しゃべりを文章に変換してくれる『Google音声入力』がめちゃオススメ。

たーくん
たーくんはこっちのタイプ。『Google音声入力』で文章がぐんと楽になったよ

タイプが違うだけって知ろう

タイプが違うだけなんだってわかったら、気持ちが楽でしょ?

なんで自分は、文章(しゃべり)が苦手なんだろうって、自分を責める必要はないんだ。

他人に、メモを禁止して困らせたり、本を読まないのは良くないってダメだししてギクシャクすることもなくなる。

自分にも他人にも、優しくなれるね。

得意をいかそう!

もちろんトレーニングでどちらも得意になることはできる。楽しくチャレンジできるならそれもいいね。

でも辛ければ、無理に苦手な方を克服しようと頑張って、大変な思いをしなくても大丈夫。

自分に合ってる、好きで得意な方法を選んで、楽に、楽しく表現しよう。

たーくん・みっく

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