どうしてもステラレナイは感謝と共に手放そう。~思い出の品 編~

繊細なままで夢を叶える

思い出を手放せないときは

お片付けをしていて、思い入れがあったり、思い出があるモノを手放そうとするとき、まるで思い出をゴミ箱に捨ててしまうようで、出来ない。そんな風に思っちゃうときに、僕が実践していることがあります。

それは、『モノに向けてお手紙を書く』です。

注意してね

ただし、例え使えないようなモノでも無理に捨てる必要はありません。捨てることが正しいわけではないので「本当に捨てたいんだけど・・・」というときにやってみてください。

感謝の手紙

では、改めてですが、ステラレナイときには感謝のお手紙』を書いてください

書く内容は例えばこんな感じです。

  • それがあったおかげで、どんな嬉しいことがあったのか?
  • どんな思い出があったのか?
  • どんな気持ちで過ごせたのか?
  • ありがたかったな~って思ったことはどんなことだったか?

こんなことを、気持ちがスッキリするまで便箋に書きます。

本当に要らないかな?

書き終わったところで、改めて本当に要らないかどうかを、自分の心に確認します。ここで「書いてみたらやっぱり大切なモノだから取っておく」と決めてもOKです。

「ありがとう」と声に出す

本当に要らないと決めたなら、その手紙と一緒にゴミ箱へ持っていきます。

そして、捨てるときに「今までありがとう」とか誰かから貰ったモノだとしたら「○○さんありがとう」と声に出しながら捨てます。(リサイクルショップに持って行っても可)

やっぱりステラレナイ

ぼくの場合、この場面まで来てステラレナイものはほとんどないのですが、たま~にあります。

それは一眼カメラでした。4,5年使っていなくて、もういよいよ手放そうと思い、ゴミ箱の横に1週間置いてありました。ですがそこからどうも捨てられないな~と思っていたら、どんどん使う機会が増えて、今では無くてはならないモノになっています。

ちなみに、高いからという理由ではありません。以前購入した14万したPCは、使っていないから捨てようと決めて、3日で捨ててしまいました。

なので、なんだかステラレナイには、後から人生にとって必要なモノかもしれませんので、歯を食いしばって捨てる必要はありません。

 

「捨てたいな」「ずっと気になってるんだよな~」そう感じるモノに対してやってみてください。

CTA
ボタン