ラジオ#02「どうしようもなく好きなことをするって怖い!」~建築士なんて私にやる資格あるのかな~

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ラジオ#02概要

それまで経験してきた「好き」「やりたい」と、まるで違っていた

それまでも、好きなことをしてきたんです。それも好きなことには違いなかった。

けれど。

どうしようもなくやりたい。魂が震える。それほどの「好き」「やりたい」って、それまで経験してきたものと、まるで違ってました。

今までの知ってるってなんだったの?って。

世界の色が変わりました。 

 

私にとっての「どうしようもなく好きなこと」「どうしようもなくやりたいこと」体験

私にとっての「どうしようもなく好きなこと」「どうしようもなくやりたいこと」体験。それは、

・建築を学ぶこと。そのために2度目の大学に入ること

・建築士にチャレンジすること

・地方から東京までプロコーチのスクールに通うこと

 

あまりに怖かった 

とにかく、飛び込むのが怖くて怖くて仕方ありませんでした。

「私なんかにやる資格ない」「私には向いてない、才能がない」「私は見てるだけでいい」。そんな思考が、次から次へ、どんどん湧いてきます。

好きだからこそ、憧れが強いからこそ、触れるのが怖かったのです。恋愛で、1番好きな人にはフラれるのが怖くて気持ちを伝えられないのに、似ています。

怖すぎるから、何度もないことにしようとしました。湧いてくるものに抗おうとしました。でもなくならなかったんです。

いずれも、年齢は30歳過ぎてるし、過労で倒れた後で体調はひどく悪いし、お金の心配はあるし、大学もコーチングスクールも遠方で交通の便も悪い、その後の仕事をどうしたらいいかもわからないし。環境としては、最悪だったのです。

周りの目も怖くて仕方ありませんでした。それなのに。

心の声、魂の声に、蓋をすることはできませんでした。

 

いざ始まると

瞳のキラキラが止まらない。ワクワクが止まらない。

それまですがってたものなんてどうでもよくなりました。

どれだけやってもやりたくなりました。

こんなことがあるんだ!と、幸せをかみしめました。

 

これが好きなんだ、やりたいんだと気づいて、動き始めたらハッピーエンド?

とはいえ、どんなに好きでやりたいと思ってやっても、2度目の大学卒業も、建築士取得も、コーチング学びに東京通うのも

道のりはありえないくらい過酷で、本当に大変でした。

楽チンでは決してありませんでした。

 

後悔は

それでも、後悔はありません。

それでする苦労は、嫌な感情を残さないってこともまた知りました。

生きてるうちに、こんなに胸の震える経験ができて、本当によかったと、心から思います。

そして、もっともっとしていきたいと、思ってしまうのです。 

 

ラジオ#02を文字で楽しむ

(ラジオ#02文字起こし)

大学は本当に楽しかった

ギリギリで大学の入学が間に合って。その時の喜びたるや!

教科書届いても嬉しいし、画材類とか1個買うたびに嬉しくて、スクーリングの日とか目がらんらんとしちゃって。嬉しくて。

すごいテンションで授業に挑んでた。

結構、通信教育部って年齢上の人もいっぱいいて。20代から60代とかもいるんですよ。

みんな、好きなことに大人になって気づいて、それでもやりたくて来てるから、みんなすごいいい目してる。

その時間がすごい幸せで。建築のこと語り合ったり、先生の教えを受け取ってとか、嬉しくて。

それを会社に隠れて、やってた。会社は化学系の院卒だと思って採ってるのに、最終学歴変わるのがバレて大丈夫かわからなかったから、隠してた。

建築学べるってなったら最終学歴がどうでもよくなった

入る時の迷いの一つは学歴。母の期待に応えるために子供の頃から色々犠牲にして頑張ってきたから、手放すのが怖かった。

学歴でなんとかアイデンティティ、存在価値保ってたから。すがってたから。

でも建築が学べるってなった時、最終学歴がどうでもよくなった。

心の蓋が開いて、今度は仕事ができなくなった

そうすると、どんどん心の蓋が開いて、今度は、仕事が耐えられなくなっていった。

蓋をしないと仕事はできない、っていう葛藤があって、でも蓋が開く力の方が勝っていって、その葛藤で体調崩して、たくさん病気を併発して、休職した。それが4年前。

大学ストレートで卒業したい、が湧いちゃった

休職したけど、1か月くらいしか寝ていなくて。というのは、内側から大学ストレートで卒業したい、やりたいっていうのがぐわっときて。這いながら頑張った。

その頃、大学の卒研で模型作りながら、コーチングにもはまって、1日8時間とか、ひたすら平本さんの音声を無限ループで聴いてた。

結局ストレートで卒業できた。一人でやらなきゃいけなかったり、先生になかなか会えないし、友達や先輩とのコンタクトもなかなか取れない通信教育部で、ストレートは結構大変だったのだけど。

建築士をとりたくなっちゃった

そしてさぁ卒業という頃、建築士というワードが周りから聞こえるようになった。ざわざわした。

私にはちょっと無理だし、って逃げようとしたけど抗えなくなって。私も本当は建築士やりたい、とりたい、が抑えられなくなった。

たまたま、ぴったりのタイミングで、ぴったりの額のお金が入って、資格スクールに通った。

資格スクールも、往復1〜2時間をコーチングのDVDを聞きながら、建築士の勉強とコーチングの勉強とやって、建築士合格した。

今後はコーチング

今度は、コーチング学びたいのが抑えられなくなり、会社放置したまま東京に通いだした。それが3年前。

コーチングもやっぱり、私はやりたくない、っていう抵抗がすごくあって、憧れが大きくて、怖すぎて、自分にはできないって思ってた。

でも仲良しだと思ってたたーくんが私に言わないままスクール行くって決めてて、動揺した。

ビジョンを見て涙が出て、コーチングスクールに通う覚悟を決めた

一番大きかったのは、ビジョン見たこと。ふっと鮮明に映像が脳裏に浮かんで。会議室に同僚にコーチングしてた。

その時、涙がポロポロ出て、あぁ、私、これを望んでるんだって自覚した。

会社のみんなが大好きだったし、コーチングが大好きだから、コーチングでみんなに関わって、みんながもっと楽しく仕事できるようになったら幸せだなって思って涙出た。

それでやっぱりコーチングはやろうって決められた。

 

ラジオリンク

#02「どうしようもなく好きなことをするって怖い!」

~建築士なんて私にやる資格あるのかな~

https://youtu.be/qItGlXSn19E

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